鶴見緑地へ

  • 2019.02.28 Thursday
  • 05:36
三日目の朝は、どんより曇って肌寒くなりましたが、コートを着るほどでもない微妙な寒さでした。三宮のホテルは新しく出来て間もない様子。エレベーターホールにも、ちゃんと生きた植物が飾られているのに、ちょっと感激しました。サンスベリアとホンコンカポック、フィカス・プミラの組み合わせで、耐陰性にも配慮されたしっかりしたセレクトでした。
ホールのグリーン

ホテル近くの街角で、こんなプランターを見つけました。昔使っていたタイル貼りの流しに、ちょうどいい大きさのキャスター付きの台がセットされています。壁に付いている蛇口が生きているのか分かりませんが、ほのぼのして嬉しくなってしまいました。
街角のプランター

サンチカタウンという三宮の地下街でも、ちゃんと店の前に一つずつ寄せ植えのプランターが置かれているので、そういう文化が根付いているということなんでしょうか。
サンチカタウン

JRで大阪に移動すると、街角には早速タイガースが登場。オフシーズンだから静かだけれど、シーズン中だときっと賑やかなことでしょう。
タイガース

午前中の目的地は、鶴見緑地にある咲くやこの花館です。この鶴見緑地では、1990年に花の万博が開かれました。88年10月にコンサルに転職した時、当時植物園におられた辻井先生に転職の挨拶に行ったら、ちょうどいい時に来た。さっき大阪市の人が来て、2年後の万博では咲くやこの花館の高山植物室で期間中ずっと花を切らさないようにしたい。高山植物の開花調節を試験したいので、あんたにピッタリだから手伝ってくれないか、ということになったのです。二年間大変だったけれど、人生面白いことに行き当たるものです。
鶴見緑地

メインアプローチには、2列にラクウショウの並木が植えられていたけれど、昨年関西を襲った台風で、かなりの被害があったようです。せっかくのすっきりしたシルエットが、これでは台無しになってしまっておりました。
ラクウショウ

貼り紙を見ると、園内の樹林地ではまだ倒木の処理が終わっていなくて、ようやく3月から通行ができるようになるそうです。あとで聞くと2万本もの木が被害を受けたとか。昨年は本当に自然災害の多い年でした。
臨時閉園

午前中で視察されていた方達は帰られたので、午後からは一人で市内を歩き回り、大阪でもう一泊しています。夜は梅田の居酒屋で古い友人と旧交を温め、仕事のこと、家族のこと、世の中のことなど、久しぶりに腹を割って語り合いました。札幌ではなかなかこういう時間をもてないので、もやもやしていたものがすっきりした気分です〜
居酒屋
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