淡路へ

  • 2019.02.27 Wednesday
  • 05:55
訪問した場所の詳しい情報は、また後日報告することとします。昨日は名古屋から神戸に移動して、淡路島を目指しました。新幹線で新神戸駅まで、ちょうど1時間。久しぶりに乗ったけれど、音も揺れも全然しなくて、本当に素晴らしい移動手段なんだと実感しました。
新幹線

新神戸駅からは高速バスで淡路に。明石海峡大橋の大きさには、いつもながら驚嘆します。これだけあちこちの土木構造物を造ってしまうと、もう国内では腕を振るうところはなくなってしまったのでは…と思ってしまいます。
明石海峡大橋

淡路夢舞台は、バス停のあるウェスティンホテルと、奇跡の星の植物館の間に、無駄に広いよく分からない空間が広がっています。なんでもっと素敵なアプローチを造らなかったのか…かの有名な建築家のなせる技には、理解しがたいものがあります。
青竹

それでも、まだ残っているパンパスグラスの大きな穂に感激したり、見どころを探しながら近づいていきました。
パンパスグラス

かなり近づいたあたりには、瓶ブラシのような花を咲かせるバンクシアが。オーストラリア原産の不思議な花木ですが、露地に育っているのを見ると、やはり感激してしまいます。
バンクシア

植物館の入り口には、壁面緑化による大きなサインが設置されていました。不思議なうねりのある土壁は、左官の技によるもので、吹き曝しの場所でも全然平気なようです。館内にもこれと緑を組み合わせた作品が、いくつも設置されていました。
壁面修景

年間7回の展示替えが行われており、春のこの時期はラン展でした。もう15回目になり、その都度特徴的なランを世界中から集めてきた結果、多分国内では最大規模のコレクションになっているのだとか。豪華さが売りの一つですが、コレクション的に見ていっても、素晴らしい展示になっているのです。
ラン展

辻本さんのご案内でたっぷり園内を鑑賞したあと、再びバスとJRを乗り継いで三宮に戻りました。三宮の繁華街は駅の北側なので、ぶらぶら歩きながら店を覗いていくと、神戸牛を売りにしている店のなんと多いこと。そこまでガッツリ食べる訳にはいかないので、安くてうまそうな焼き鳥屋さんに入ると、これが大正解で、神戸の夜のひとときを楽しむことができました。
東門街
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