余市で雪割り

  • 2019.02.18 Monday
  • 05:50
昨日は事務所前の道路に排雪が入って車を置けないし、余市にも用事があったので、仕事をあきらめて朝早くから余市に向かいました。高速の後志道も車がほとんどいなくて、すいすいと走れて本当に楽になりました。空はどんよりと曇り空で、雪がちらつく天気でしたが、そんなに寒くなくてなにより。前日にも30cm近く雪が積もり、ブドウの苗木も厚い雪の下になっていました。
ブドウ畑

さっそくヤギの様子を見に行くと、小屋の中から親子が不審そうに覗いています。枝豆とか空豆の豆がらが大好物なのでいつも取っているのを持っていくと、メェメェと出てきました。
ヤギ

札幌にいる長男一家もまもなくやって来たので、孫2号も興味津々。子どもはやっぱり、生き物が大好きです〜
えさやり

さっそく手伝ったのは、薪の上にどっさり積もっている雪山の片付け。玄関の屋根の雪下ろしをしたので。薪の山の上にどっさりと雪山が。人力と除雪機で、汗だくになって、ようやく掘り出してやりました。
たきぎ

娘がかつて信州にいたときに、その会社で開発したのがこの「信州カラマツストーブ」。カラマツを燃やすと火力が強すぎて、普通のストーブでは熔けてしまうので、かなりごつい造りになっているのです。ところが信州を引き上げたときに持って帰ってきたものの、据え付けられる場所がなく、ずっとお蔵入りしていました。ここでは土台からしっかり作り、太い煙筒を付けてようやく日の目を見たのです。昨年伐採した木が山ほどあるので、燃料代が全くかかりません。天板が広いので、鍋ややかんがいくつも置けるのです。
信州カラマツストーブ

孫2号と3号は、2歳を過ぎて少し一緒に遊べるようになってきました。2号は町育ちなので、3号がいろいろと遊び方を教えている様子。
2号3号

あちこちに雪の山があるものだから、かまくらをみんなで掘りました。子供が小さい時には、毎年我が家の玄関脇に作っていたのですが、最近では雪が少なくてとってもかまくらは作れません。
かまくら

極めつけは、隣の家の取り付け道路にソリを持っていき、50mくらいの急なコースを滑り降りるのです。こうなると孫たちよりも親の方が夢中になるもの。子供たちはこんな遊びが大好きだったので、我が子がこのくらいの時のことを思い出してしまいました。
そり滑り
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM