中央図書館

  • 2019.02.10 Sunday
  • 05:45
朝は寒かったけれど、ちらっとお日様が出たりして、少しだけ気温が上がりました。−10℃を境に、寒さの感じ方はずいぶんと変わるものです。道内には-20℃台が当たり前の所ばかりなので、このくらいで騒いでいては笑われそうですが。

中央図書館に行く用事があったので、西15丁目の電停まで歩いて行きました。途中にある‘ゆりや食堂’でお昼を。一応‘おか田’の前は通らずに、仲通から入ったのですが、ちゃんとおか田のおばちゃんには許しを得ていたのでした〜(笑)
ゆりや食堂

土曜日だけあって、勤め人があまりいないせいか、ガラガラにすいていてちょっとびっくり。この間はとじ蕎麦をいただいていたので、今回はやっぱりラーメンをお願いし、壁際の席に座って辺りを見回すと、なんだか昭和の香りのする置物がずらりと並んでいました。
レトロな置物

ほどなくして出てきたラーメンは、海苔となるとと小さなチャーシューが載っかった、本当に素朴な雰囲気。函館の末広町にあった、今はなき来々軒のラーメンを思い出してしまいました。味も薄味ながらしっかりと出汁がきいていて、本当に美味しかった。これで460円です〜
ラーメン

電停に着くとほとんど待たないで両方から電車が来て、どちらもかなりのお客が。買い物帰りの人だけでなく、ロープウェイで藻岩を目指す外国人も結構いたし、ループ化で乗降客も増えているのがなによりでした。
市電

中央図書館では、「失われた川を尋ねて『水の都』札幌」という展示がありました。12日までという、またぎりぎりになってしまったけれど、どうしても見たかったのです。
パネル展示

丁寧に地図や文献を調べ、札幌の町がいかに「水の都」だったのか、本当に分かりやすく解説も付いていました。これをチ・カ・ホでやったら、大混雑になって大変なことになったでしょうね。目からうろこがぼろぼろ落ちまくった、本当に素晴らしい展示で、久しぶりに満足感というか、充実感を味あわせていただきました。
水の都

チラシにも使われていた「偕楽園之圖」は見たことがなかったので、興味津々穴が空くほど見つめてしまいました。この右手にアイヌの家があったのは、実際のコタンではなく、見本的な再建住宅だったことも明らかにされていて、おっと危ない!訂正しなくてはと、背筋が冷やっとしてしまいました…
偕楽園

帰りの電車はポラリスで、これもかなりの混雑振り。グッドデザイン賞のシールが貼られていたけれど、あれこれ使い勝手などを見ていくと、ここはちょっとまずかったなぁとか、いろんな課題も見えてくるものです。新型の「シリウス」は導入早々運転手がポカをやって壊してしまい。今はまだ運休中。一度乗ってどこが改善されたのか見たかったのですが。久しぶりに電車にも乗れて。楽しい一日でした。
ポラリス
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