彫刻美術館

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 06:00
昨日は早仕舞して、かみさんと二人で札幌彫刻美術館へ。17日まで『本田明二展』があるので、またぎりぎりになって飛び込みました。本田さんの展示会は、これまでやっていなかったのかな?本郷さんの後輩にあたり、親しく製作の手伝いもやっていた方で、野外彫刻もたくさん残しています。
サイン

園庭に雪像を作るためか、雪の塊がたくさん。あとで聞いてみたら、月末(25日から27日)に「さっぽろ雪像彫刻展」という催しがあるそうです。雪まつりの雪像とはまた違う、彫刻家による「作品」のようですよ。
雪像づくり

半分くらいは木彫で、これほど力強い作品を残されていたのに、かなりびっくりさせられました。シンボルともいえる『馬碑』はカツラ材を彫ったもので、さすがに迫力満点でした。
馬の首

初期の木彫作品を、よくこれだけ手元に残されていたものだなぁと見ていくと、素晴らしい作品ばかりなのにちょっと感激。無心に彫っていた時期のものの力強さに、二人とも心底圧倒されてしまいました。
木彫

彫刻美術館は、今日は休み明けなので休館日ですが、16,17日はやっています。興味のある方はぜひご覧になって下さい。
案内

帰ろうと外に出ると、もう薄暗くなっていましたが、冬至の頃に比べれば、少し明るくなったような感じです。筋向かいにある屋敷の冬囲いは、私も若い頃にやっていたので、あのしんどさと、やり終えた時の達成感を今でも思い出してしまいます。
冬囲い
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