Google Earth

  • 2019.01.08 Tuesday
  • 06:00
先月私が走っている経路を、メチャクチャ古い航空写真で説明してしまいました。これはこれで面白いのですが、あまりにも古すぎて、今の様子がさっぱり分かりません。
昔の写真

実は Google の数多ある機能の中に、Google Earth という便利な機能があるにもかかわらず、それを起動して高度や画角、方位を調整し、画面を取り込むという作業を面倒がって、昔使ったものを引っ張り出したという次第。さすがにこれではまずいので、正月休みにきちんと撮り直しました。ちゃんと立体に見えるから不思議です。
十二軒澤

そこで、もう一度走行経路を入れ直すとこんなになりました。昨日は除雪が幹線道路しか入っていなかったので、手前のくびれたところまでしか行きませんでしたが、このユースの森を回るコースも結構な距離があることが分かります。
走行経路

これでは、いろんなことができるので、講習会の時などでよく使っています。例えば藻岩山麓から円山にかけての住宅地の様子を見る場合には、真上から高度を上げていき、入る範囲が決まったら、その時点の画像をスクリーンショットで取り込みます。この時の高度は、4,750mもありました。左から、伏見、界川、円山西町、私の住んでいる宮の森(旧十二軒澤)と、山裾をぎりぎりまで宅地化していった様子がよく分かります。こうしてみると平面のように見えますが、いずれも冬には行きたくないものすごい勾配の道路です。
円山上空

昔住んでいた界川を拡大してみると、高度はちょうど600m、格子状のきれいな区画に宅地が並んでいるけれど、縦の通りは15%くらいはある急勾配で、タクシーなんかほとんど入り口あたりでダウンしてしまい、坂道を何度登らされたことか…
界川

近くのこばやし峠のあたりを見てみると、画像取得日が2016年8月27日なので、盤渓北ノ沢トンネルが開通する半年ほど前の様子がよく分かります。冬にはあまり通りたくなかった峠越えが、トンネルが開通したことで、本当に安心して通ることができるようになりました。子どもが小さな時には、よくコバランドスキー場に送迎したものですが、今はどうなっているのでしょうね。そんなことも頭によぎっていくので、これを始めると時間を忘れてしまいます。
小林峠

これをいじっていると、モーターグライダーに乗って空を飛んでいるかのように、時間を忘れてはまってしまうのが難点といえば難点でしょうか。アースの名前の通り、世界中のどんなところにでも飛んでいけるので、旅行するよりも発見が多いかもしれません。ぜひ時間のある時に楽しんでみて下さい。
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