大晦日

  • 2018.12.31 Monday
  • 05:59
いよいよ大晦日を迎えてしまいました。相も変わらずぎりぎりまでドタバタの一年が、慌ただしく過ぎていきます。こんな風に一年が過ぎていって、いいはずもないのだけれど、怒濤のように押し寄せる時間の波に流されるばかりです〜

北海道に住んでもう46年も経っているけれど、いまだになじめないのが大晦日の過ごし方。晦日の夜には、お節も含めてご馳走を食べるというのに、え〜なんで?といまだにあらがっているのです。我が家では結婚して以来、ずっと松山の風習を引きずっているので、かみさんはいつも寂しいなぁ…とぼやくことしきり。でも新年を迎えて初めてお節やごちそうを食べた方が、ずっと新鮮だと思うのですがねぇ…
ちらし

朝のうち1時間ほどで、残っていた年賀状を書いてしまい、やっと投函することができました。それから吹雪の中、頼んでいたお供え餅を餅屋さんに取りに行き、まずは一安心。昨年は喪中なのでなにもしませんでしたが、一昨年にはFAXを入れたつもりで送っておらず、危うくお供えがない正月になるところでした。さすが餅は餅屋と言うけれど、本当にきれいな餅です。
一升餅

デスク回りの片付けを初め、束になっていたダイレクトメールなどの整理を。いろんなカタログなどのDMはどうせ急がないのでいちいち開けておりません。するとこんなものが。早くケータイサービスを終わらせて、スマホに切り替えさせ、お金をたくさん搾り取ろうとしているのでしょう。
    さよならケータイ

中にはなんと、割引のクーポン券まで入っていました。しかも指定の機種にすれば、一年間だけは月千円割引になるとか。あの手この手でケータイから乗り換えさせようとしているのですね…
クーポン

私のケータイは最も薄いP705なので、全くかさばりません。もう10年以上になるので、バッテリーは何度か交換しましたが、なに不自由なく使っています。会社と自宅にはパソコンがあるし、iPad持ち歩いてるので、スマホの必要性がほとんどありません。ケータイだって滅多に使わないから、毎月の料金はいつも1,300円前後なんです。壊れないように大事に使わなくては。
ケータイ

床掃除を残してだいたい片付け、夜は母を連れ出してささやかな忘年会を。事務所近くの施設に入っているので、なにかと顔は出しているけれど、今年もあんまり連れだして歩けなかったので、本当に申し訳ないです。もともと松山生まれではないので、帰りたいといわないのがせめてもの救い。ちょっとしんみりした夜になりました。
忘年会

こうしてまた一年が過ぎていきます。今年は台風やら地震やら、悪天候による作物の不作やらと、日本中が天変地異に見舞われた年でした。アベ政権は悪業の限りを尽くして、この国をメチャクチャにしているけれど、そのうちきっと天罰が下ることでしょう。来年は少しでもいいことがあるよう、身近なところからしっかりと結果を残していくことを心掛けていこうと思います。一年間こんなぼやきにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。希望に満ちた新年になることを、こころよりお祈り致します。
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