冬のロードワーク

  • 2018.12.27 Thursday
  • 05:38
今でも朝の4時に起き、小一時間ほど汗をかいています。今朝は家の辺りだと−10℃以下に下がっていたけれど、ちゃんと走ってきました。まめなもので、しっかりと記録を取っているのですが、始めたのが2005年なので、もう14年にもなりました。初めの頃は週に1,2度くらい裏の小別沢にある自然歩道を歩く程度。そのうちに盤渓に抜ける昔の自然歩道を通ってバス通りに抜け、家まで走るようになりました。それでも1〜3月の間はお休みしていましたが、3年前から雪が積もると盤渓方向ではなく、3月から道路の出ている動物園までのコースを走り始めました。
ロードワーク記録

昨年、ふと立ち寄った靴屋で滑りにくそうな靴を見つけ、それを履くとびっくりするくらい効きがいいのです。それで一昨年の1月からは冬の間も走るようになり、今年は年間320日くらい走っています。
靴

どんな所を走っているのか、夏の画像ではありますが、Google のストリートビューで見てみることにしましょう。家を出てすぐに、やや急な坂道があります。この辺りはまだそろそろと走る程度で、ここで路面の状態を確認します。除雪車の入ったあとだと、ブレードで削られた路面がとても滑るのです。近所の方がここでスリップして、右側の斜面に転落したこともありましたねぇ…
坂道

まもなくバス通りに出ると、ここからはずっと山麓通りまではロードヒーティングが入っています。朝の4時台には車もほとんど走らないので、車道を走ると快適に走れます。この辺りになると体が温まってきて、ほとんど寒さを感じません。面の皮というのは、意外と丈夫に出来ているものです。
バス通り1

荒井山の山裾まで来ると、両側に家がなくなって、歩道との間には雪の山ができてしまい、車が来ても逃げ込むことができません。このためこの区間は歩道を走りますが、通学路のためしっかり歩道除雪が入るので、以外と大丈夫です。
バス通り2

そのままユースの森の横を通り、動物園の駐車場の前にあるロータリーまで、家から一気に駆け下りるのに15分ちょっとくらいでしょうか。この頃には体から湯気が立つほど汗をかいています。
ロータリー

以前発掘したこの辺りの航空写真があったので、それに経路を入れてみました。円山球場の左にある大きな交差点が、現在のロータリーです。
航空写真

ここからの帰り道はほとんど走らず、神社山の山裾にある細い道を通って宮の森に戻り、宮の森中学の前を通る旧道を登っていきます。結構勾配が急なので、ウォーキングスタイルで歩いても汗だくになるほど。走って下りるより、体には負荷がかかっているかもしれません。宮中体育館前からは、うちの裏山である通称「奥三角」がよく見え、あそこまで登るのか…と気を引き締めるところです。
宮中前

このコースでも、夏の盤渓と同じく約5千歩と、45分くらいのロードワークになり、体中の血液がすっかり入れ替わるのが分かって、寝起きの体がシャキッとします。この間には、一日の仕事の段取りを考えたり、引っかかっている仕事の解決策を考えたり、私にとってはとても貴重な時間になっているのです。
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