チェルシーフラワーショウ

  • 2018.11.30 Friday
  • 05:51
英国王立園芸協会(RHS)が主催するチェルシーフラワーショウは、1913年に現在のチェルシー王立病院の敷地で開かれるようになって、既に百年以上も続く世界最高のフラワーショウといわれます。私が30年近く前にロンドンに行ったのは、9月だったのでこの場所には何もなく、すぐ近くにあるチェルシー フィジック ガーデン(薬草園)を見学してきました。

チェルシーフラワーショウ

その中でも一番人気があるのが、世界中の園芸家や造園家が腕を競うガーデンショウで、そこに十勝から若い二人(柏倉一統さんと佐藤未季さん)が挑戦していましたが、28日夜に最終審査結果が公開され、めでたく選ばれたのです。(赤い枠のところ) 本当におめでとうございます〜 我が国からはもう一人、チェルシーではもうおなじみになっている石原和幸さんも選ばれてました。(黄色い枠)
ショーガーデンズ

応募のカテゴリーが、Artisan Gardens (職人の庭?)、Show Gardens (魅せる庭?)、Space to Grow (育む庭?)の三つあり、Space to Grow にチャレンジしていました。
漢方の庭

テーマは『Kanpo no Niha』(漢方の庭)私たちを癒してくれる様々な薬草や薬木を中心に構成されるけれど、こちらから植物を持ち込める訳ではないので、実施においてはかなりの苦労が偲ばれます。
コンセプト

会期はたった5日間、5月21日,22日の2日間はRHSの会員のみ、23日〜25日は会員と一般の入園が可能ですが、チケットを早く入手しないとすぐに売り切れてしまうそうです。見学ツアーが早速組まれると思いますが、すぐに応募しないと間に合わないかも。それに向けて約2週間の製作期間内にすべてを仕上げなければならず、不慣れな土地だけに現地のスタッフのサポートなしではとても造り上げることはできないでしょう。
そこで問題になるのが資金です。実はまだ目標額には届いておらず、このままでは完成することができません。先ほどの紹介ページにも、sponsored by Kanpo no Niha 300 sponsores とあるように、たくさんの方からの支援の申し込みによってここまで来ています。あと一歩、みなさんからの応援が必要なので、どうか力を貸してください。
our team

申し込みは、こちらのページから二人のサイトに入り、右上の問い合わせフォームから連絡を入れて下さい。このような紙にサインする必要がありますので、その後の手続きを確認して下さい。
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今年はよくないことばかり続いたけれど、最後になって素晴らしい話題が飛び込んできました。二人のチャレンジが実を結べるよう、私たちで精一杯応援していきたいです。どうかよろしくお願いします。
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