大阪らしさ

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 06:00
今回泊まったのは、梅田の少し外れたところでした。梅田の地下街は完全に迷路。地元の人でも迷うというくらいで、案の定迷ってしまいました。そういう時にはとにかく地上に上がること。なんとか目印を見つけて、ホテルにたどり着くことができました。
飲み屋街

御堂筋からの小路の入り口には、なんと鳴門海峡産?の天然たいやき屋が!まさか本物の鯛焼きが…と思ったら、フツーのたい焼きでした。鳴門鯛焼本舗とは、なんとも大阪らしいネーミングですねぇ…(^_^;)
天然たい焼き

そのすぐ裏には、お初天神の入り口があります。正式には露天神社(つゆのてんじんしゃ)というのですね。中に入るとなかなか素晴らしい空間なので、翌日再訪することに。
露天神社

露天神社は曾根崎地区の村社で、創建が700年頃と、大阪でも有数の歴史があるそうです。近松門左衛門により、お初・徳兵衛の心中の舞台となったことから、お初天神の名前が定着しました。恋人の聖地とののぼりがたくさん立っており、通勤前にお参りしている人がたくさんいるのは、みなさん恋愛の成就を祈っているのでしょうか。
お初天神

社の左にキンカンが成っているのかと思ったら、立派な石柱に「左近の橘」と彫られていました。タチバナには鋭い棘があるはずだけど、これには全然見当たらず、トゲナシタチバナなんてあるのかなぁ…
左近の橘

昨日は暗くなってしまったので、JR大阪駅の回りを少しうろうろと。阪神百貨店が建て替えで壊されており、駅前広場も工事中。本当にどこもかしこも工事だらけなんですね。最近流行のカセット式の壁面緑化には、JRの文字が入っていました。
壁面緑化

研修の会場は新大阪の駅前なので、昼食は構内の食堂街をうろうろと。うどん屋の美々卯を見つけて、やっぱきつねうどんを頼みました。美々卯のうどんは出汁にこだわりがあり、利尻昆布と宗田鰹と本枯節から2時間かけて出汁をとるのだそう。独特の黒七味をたっぷりかけました。
美々卯

熱いのと、七味が辛いのとで、汗が噴き出してしまいましたが、なか卯の4倍もの厚さのある揚げの美味しいこと。出汁の旨味をかみしめながらいただきました。大阪のうどんは讃岐と違ってふにゃふにゃなのは想定内。つゆもしっかりといただいて満足しました。
出汁の旨さ
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