冬を迎える準備

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 05:58
今年は冬の訪れが、記録的に遅くなりそうだとか。まだ外仕事が残っているガーデンでは、この間になんとか片付けたいですね。私も今週2箇所の作業が残っており、それが終わればひたすら内業の季節に入ります。昨日のお昼は、近くの長命庵でダッタンそばを。昔のダッタンそばは、結構クセが強いけれど香りが高く、私はそちらの方がよかったなぁ…今の品種はできるだけ多くの人に味わっていただこうと、普通のソバとあまり変わらないほどの食べやすさ。ま、仕方ないですが。
ダッタンそば

木曜には、白石駅花壇管理の最後の作業があるけれど、つるバラの冬越しをどうするかが毎度悩みのタネ。というのも、株張りが年々大きくなっているのと、夏の間誘引や剪定をほとんどやっていないため、ツルが伸び放題で大変なことになっているのです。木曜の作業時間だけではとても片付かないので、午後から少し作業することに。
北口花壇

真ん中の‘カクテル’は、棘も柔らかいし枝振りもおとなしいのでいいのですが、両脇の‘ポルカ’が難物です。シュートの伸びがものすごいし、つるも太くてなかなか曲がりません。今年は台風の強風でひどく揺すぶられたため、お互いの棘でツルに傷がつき、折れたり曲がってしまったものがたくさんありました。不要なふところ枝や、傷んだ枝、遅く伸びたシュートなどを落としていくと、ようやくすっきりしてきました。
枝抜き後

それから悪戦苦闘しながら、つるを誘引していきましたが、‘ポルカ’の方は本当に手こずりました。枝が跳ねて目に刺さった人がいるので、必ずサングラスをかけての作業になりますが、皮手を突き抜けて幾つも手の平に穴が空いてしまいました。ちょうど2時間の作業で3本片付きましたが、北口にはあと3本あるので、もう一度行かなければならないようです…(>_<)
作業完了

陸橋を渡って北郷側に向かう途中、昨年見つけた冬咲きのツツジが、今年もちゃんと咲いているのに気付きました。帰りにもう一度立ち寄ってよく見ると、昨年よりは開花数は少ないものの、開きかけのつぼみがぎっしりあります。
冬咲きツツジ

冬に室内に取り込んでいるのかと、そっと株を揺すってみましたが、しっかりと根を張っていて、そんな気配もありません。キリシマ系のツツジは、秋に多少狂い咲きすることはよくあるけれど、この時期にここまでびっしり咲く品種は聞いたこともありません。やはり一度お話を聴きに行かないといけないようです。
キリシマ系?
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