ハルニレの冬囲い

  • 2018.11.04 Sunday
  • 05:53
昨日は最高の秋晴れで、ラジオでは「平成最後の小春日和」なんて、大げさなこと言ってましたが。ハルニレの冬囲いをするので、道具を取りに家に戻ったところ、隣にあるイロハモミジが最高の紅葉を見せていました。ここにはもともと2区画の敷地に家が建っていたけれど、そこが売りに出されたので、家が2軒建ちました。このモミジがちょうど真ん中にあったので、双方で話し合って残されたものです。朝早く出て、夜に帰ってくるので、こんなにきれいになっているのに気がつきませんでした。
イロハモミジ

本当に雲一つない最高の天気で、みなさんどこに行ったのでしょうかねぇ…結構道路も混んでました。手稲の畑に着くと、ハルニレの葉はほとんど落ちており、作業しやすくてなによりでした。一番大きなものは2.5m近くになっています。
ハルニレ

作業の時に集まるいつものメンバーで、さっそく中・小苗のポット植えをお願いしました。約50本あるけれど、なんと20分ほどで片付けてしまってびっくり。さすが慣れているので心強いです。
ポット植え

大苗は、しっかり根を張っているので、根切りしていかなければなりません。スコップを挿すとブチブチと手応えがありました。ここの土は全く石がなく、粘りも強いので、根巻きするには最高の条件でした。
掘り取り

80cm角のジュートの薄い布が、冬囲い資材で売られていたので、根巻きにはピッタリ。そっと真ん中に置き、風呂敷を包むように布を縛ってから、太い麻ひもで巻き上げます。最高気温が17℃くらいの予報でしたが、風がないのでかなり暑く、みんな汗だくになってしまいました。
麻袋

根巻きができた苗は、片隅に横倒しにして、冬を越させます。この場所は2mくらいに雪が吹き溜まるので、昨年もかなり折れてしまいました。来春にこのまま運搬して植樹する予定なので、ここで倒して越冬させることにしたのです。
横倒し

大苗をきっちり重ねて倒していき、軽く土をかけて完成です。ポット苗もその後ろに寝せて、予定の2時間できっちり完了しました。
冬囲い

ここの畑で2年過ごさせていただいたお陰で、みんなたくましく育ってくれました。畑を貸してくれたHさんには本当に感謝です。まぶしい日差しを浴びながら、みんなで記念写真をパチリ。本当にお疲れさまでした〜
完成
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM