晩秋の百合が原公園

  • 2018.10.27 Saturday
  • 05:48
7月末に行った定期点検で、タイヤを支える部分にグリースもれが見つかり、部品交換しなければならないといわれました。あいにく繁忙期でなかなか車を工場に入れることができず、ようやく昨日修理に行ってきました。メーカー保証なので費用はかかりませんが、面倒なものです。私の担当が百合が原公園の隣なので、修理している間に園内を一回り。大半の落葉樹は葉を落としている中で、モミジが鮮やかな紅葉を見せてくれました。
紅葉

道路側の防風植栽に植えられていたポプラ類やニセアカシアなどが、9月の台風によって見事にまとめて倒木。恐らく前の道路も通れなくなったに違いありません。
倒木

園内の支障のある倒木は既に処理されていましたが、伐根されてしまうとなかなか分からないもの。ただでさえ密植されていたので、思い切り減ってちょうどよくなったことでしょう。センター近くまで行くと、なんとも不気味に禿げているプンゲンストウヒが。手前にあった木が倒れてしまい、きれいに伐根されているけれど、お互いぎゅう詰めになっていたので、内側の枝が枯れてしまっていたのです。こんな状態で残されても、こちら側に芽が吹いてくるわけではないので、いっそまとめて処理した方がよかったのに…
プンゲンストウヒ

コテージガーデンの売店は、パンジー・ビオラ類とハボタンがメインになっていました。まだ秋植え球根もたくさん並んでいるので、逃さないように今が買い時ですよ〜
売店

様々なバラが楽しめるローズウォークでも、針葉樹がたくさん倒れていました。ただでさえ日陰を作っていたので、バラにとっては生育環境が劇的によくなることでしょう。
ローズウォーク

ロックガーデンを過ぎてヒースガーデンに行くと、ずいぶんきれいにみんな刈り込まれていました。ここでは電動トリマーを使って生垣などを刈り込んでいるので、こういう刈り込みはお手のものだけど、花の終わったカルーナやエリカ・ワガンスだけならまだしも、つぼみがびっしり着いているエリカ・カルネアまできれいに刈り込んでいいのかなぁ…(>_<)
ヒースガーデン

踏切を渡って広々としたローンに出ると、まだ1時台なのに日差しがずいぶん低く差して、ハルニレの影が長〜く伸びていました。いくら暖かい日が続いているとはいえ、確実に暦は進んでいるのですね。
ローン

約束の時間が近づいていたので、ユリ園の真ん中を突ききって帰ろうとしたら、2m以上ある巨大モンタナマツが真っ黄色に色付いたつる草に覆われてものすごいことに。ヒルガオかな?と思ってよく見ると、なんとヘクソカヅラのツルでした。この一角が生垣も含めてすべて覆われているのです。緑色をしていると気がつかないものですねぇ。本州から持ち込まれた苗木にくっついて侵入したものでしょうが、ここまですごいと怖くなってしまいます。
ヘクソカヅラ
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