見どころ探訪ツアー

  • 2018.10.15 Monday
  • 06:01
昨日は、中島公園の見どころ探訪ツアー。朝のうちは晴れていたし、昼過ぎに事務所を出た時は、曇ってきたなぁ…と思っていたら、地下鉄から園内に上がると、何と小雨になっていました…(>_<) ここまで「雨男」になると、もう笑うしかありませんねぇ…(^^;)

もう14日だというのに、イチョウの黄葉がほとんど始まっておりませんでした。銀杏を付けた雌の木がほんのり黄色くなっている程度。昨年は10月15日に実施しており、かなり黄色くなっていたのに。
イチョウ

児童会館の前の花壇が、まだモリモリと咲いていました。ホウセンカがこの時期まで元気でいるなんて、ちょっとびっくりでした。タウンガーデナーさん達の活動が定着し、植栽のレベルもどんどん上がっているようです。
児童会館

イポメアの色違いが、うまく組み合わされていました。テラスライムと葉の形が違うと思ったら、どうも‘ソーラーパワー’という品種のようで、ブラックとライムの色違いがありました。まだ全然傷みが見られないですねぇ。
テラスライム

今年から参加費が500円になったので、定員が埋まるかなぁと心配していたら、ちゃんと埋まっていました。ありがたいことです。
参加者

私も傘を持っていなかったので、何本か事務所から持ってきてもらい、小雨の中をガイドしていきました。木下成太郎(しげたろう)像も無事に退院して戻ってきていたし、山内壮夫の作品群も、雨に濡れて輝いていました。
解説

彌彦(いやひこ)神社脇に並んでいるケヤキには、今年もケヤキフシアブラムシがびっしりと。これがユキムシと同じ仲間で、ケヤキとササの根を行ったり来たりしていると説明したら、ええっという感じ。ユキムシは冬の到来を告げる風物詩としてもてはやされるのに、こちらは嫌われ者なんだから、ちょっとかわいそう…
ケヤキ

園内のあちこちにまだ倒木処理の山が。台風の直後に地震があったために、全然報道されていませんでしたが、市内各所でものすごい数の倒木が発生し、処理が全然終わっていないのです。
倒木処理

Kitara脇を天文台に向かっていたら、切り株の形が、まるで北海道のようなものを見つけました。支持根の部分が出っ張るけれど、こんな形になっているものはなかなか珍しいでしょう。円盤が取れれば面白かったのに。
切り株

予定の時間を少しオーバーして無事に終了。そんなにひどい雨にはならずに済みましたが、みなさん熱心に聞き入っていただき、ガイドもやりやすかったです。やや肌寒い中、本当にお疲れ様でした〜
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