圃場整備&支部大会

  • 2018.10.14 Sunday
  • 06:00
昨日の午前中は、北大の圃場整備。車を降りるとフェンスのナツヅタが真っ赤になっていました。この辺りでは、ナツヅタが紅葉の一番手です。
ナツヅタ

まだ霜が降りていないので、バラもまだ生き生きと咲いていました。この‘スプリング・コサージュ’は、昨年かなり枯れ込んだので、今年の枝は柔らかいのがたくさん吹いてきました。間引きする暇がなかったので、今年もまた傷みそうだなぁ…(>_<)
秋バラ

一株あるムラサキシキブは、2mを超す大株になっているけれど、木の下の日陰で場所が悪く、あんまり実が楽しめません。移植もできないし…と思っていたら、ちょうど空いているところに実生株が生えてきて、知らぬ間に実がたくさん成っていました。色付かないと気がつかないものです。
ムラサキシキブ

いつものメンバーがやってきて、芝刈りやら生垣の補修やら、芝生の除草や高木の枝払いなど、いろんな仕事をてきぱきとやっていきました。あと2回なので、作業自体も冬じまいに向けていかなければなりません。
作業

昼にいったん戻って着替えして、午後から造園学会の支部大会に。第4代支部長として、まだまだ学会には付き合っていかなければなりません。
支部大会

昨年武市さんを呼んだ時のような熱気はなかったものの、そこそこ人が集まってホッとしました。でもコンサルも施工業界も、そしてたくさんいるはずの役所の造園職も、全然といって出てこないのはなんなんでしょうねぇ… 『北の造園遺産』のパネルが、会場の回りに展示されていたけれど、誰も見てくれてませんでした。
パネル展

今回のテーマは、「積雪寒冷地域の都市公園における屋内遊戯施設の可能性」。面白くないかなぁ…とあまり期待していなかったけれど、結構面白かったです。公園だけでなく、ショッピングセンターや電気店の一角に設置されていたり、町中の空きビル対策で設置されたり、様々な部署が連携して子育て支援策として設置されたりと、ものすごく多様な空間が生まれているのです。遊具屋さんでは、売り上げの8割が室内向けになっているのだとか…
シンポジウム

懇親会は、いつもの中央食堂の2階。本部理事として参加された九大のF先生が、手土産に持って来て下さった球磨焼酎が美味しくて〜♪熊本のご出身とのことで、話が盛り上がってしまいました。普段業界の人と話すことがほとんどないので、こういう機会は本当に貴重です〜
球磨焼酎
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