秋晴れの作業

  • 2018.09.30 Sunday
  • 05:59
集中講義のあとは二日間の上川出張。さすがに体が悲鳴を上げ始めているので、クールダウンしなければなりません。ちょうどタイミングよく北大の圃場整備になり、少し早めに小屋に着くと、目の前のナナカマドが真っ赤になってきました。もう9月も終わりですからねぇ…
ナナカマド

荷物を置いてさっそく園内のチェックに出かけると、秋咲きクロッカスの花が開いてきていました。私にとっては、これが咲くと秋本番だなぁ〜と感じます。
クロッカス

今年の夏は、球根類をいろいろと掘り上げて植え直しました。たくさんあるコルチカム‘ザ・ジャイアント’はとうとう手がつけられませんでしたが、イヌサフラン(Colchicum autumnale)の方は花壇に植えておいたところ、きりっとした花が咲いてきていました。やはりシンプルな方がいいですねぇ。
コルチカム

作業内容は、メンバーの年齢に応じて割り振らなければならないので、けっこう神経を使います。最長老のIさんには、夏に刈ったイボタの生垣がつんつん伸びて来ているので、軽く刈っていただきました。とても丁寧な仕事をするので、パリッと仕上げてくれるのです。
生垣刈り

芝刈り隊長が所用で欠席のため、ピンチヒッターとしてS氏に芝刈りをお願いしました。普段使っている古い機械はかなり重たいので、新品の軽い機械で刈ってもらうことに。腰の具合がよくないので、負担にならないのです〜
芝刈り

芝を刈ると草の中から虫が出てくるのか、たくさんのカラスが集まってきました。私たちのことを信用しているのか、2〜3mくらいまで近づいても逃げようとはしませんが、ハシブトガラスは体が大きいので、どアップで見るとやはり気味が悪いです。
カラス

球根畑が草に埋もれていたので、手抜きではとても埒が開かないため、ホーで除草しました。二年草のメマツヨイグサやヒメジョオン、ヒメムカシヨモギが最も多く、一年草のメヒシバやスベリヒユは少なめでした。ホーの使い方は、学生時代に技官にしっかり鍛えられたので、広い面積の除草はこれが一番です。
雑草取り

でも久しぶりにホーを使ったので、腕の筋肉があちこち悲鳴を上げていました。夢中になってやりすぎるのが、私の欠点なので、少し修正しなければなりませんねぇ。でも頭を空っぽにして、無心に作業するのは気持ちいいものです〜
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