市立病院

  • 2018.08.17 Friday
  • 05:58
母が目の治療で一泊入院することになり、朝から市立病院に行って来ました。こんな近くにあるけれど、今まで患者としても見舞いなどでも一度も中に入ったことがなく、きょろきょろしながら10階の病棟に行きました。ベッドの準備が終わるまで、ディルームという休憩スペースで待っていると、真下にイオンの建物があり、屋上にある桑園自動車教習所の全貌を初めて見ることができました。こんなところで練習しているのですね。
イオン

ようやく病室に入ると、今度は東側が見えるので、目の前にポプラ並木を中心とした北大農場が広がっていました。こんな眺めなら、患者さんにもいいでしょうが、母は一日眼帯なので何も見えないしなぁ…
北大農場

我々が活動している圃場がどこかとよく見れば、手前に大きく繁っている森の陰になって、ちょうど隠れていたのです。ドクターヘリがしょっちゅう飛来するのはよく分かりますが、圃場から病院が見えた記憶はなかったかも。
園2圃場

鼻風邪がまたぶり返してしまい、お盆明けで耳鼻科医院の診療が始まるので、母の付き添いはかみさんに任せ、事務所に戻ることに。玄関脇には、ブッドレアの大株がたくさんの花を咲かせていました。
ブッドレア

患者さん達の案内を手助けする「やさしさジェントル」というボランティアグループが、ここに病院が移転した1995年から活動しており、その中で花壇やプランターの植栽・管理を行う園芸部も、当初から熱心な活動を続けています。
アプローチ花壇

ずいぶん昔ですが、北海道の花のまちづくり賞の審査で来たことがあり、その当時まだ珍しかったロシアンセージが、シンボル的に植えられているのが印象的でした。昨日は残念ながら雨に叩かれてしまってましたが。
ロシアンセージ

シュウメイギクがもうこんなに花が咲いてるなんて!と、ちょっとびっくり。ちゃんと秋の花はぬかりなく咲いてきているのですねぇ。
シュウメイギク

花壇の両側に、アサガオとフウセンカヅラが根曲竹の籠編みに絡んでいたけれど、フウセンカヅラの方はまだ花がようやく咲き始めばかり。今年のこんな天気では、フウセンカヅラはどこも苦戦していることでしょう。早くスカッと晴れた空が見たいですねぇ。
フウセンカヅラ
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