余市で作業

  • 2018.08.12 Sunday
  • 06:00
先月は、体調がよくないのに余市に手伝いに行き、そのままひどい夏風邪を引いてしまいました。ようやく体調が戻ってきたし、今月は行ける日があまりないので、急遽昨日行ってきました。畑に着くと、シャワシャワとものすごいセミの大合唱。この辺りにはアブラゼミが多いと聞いていましたが、ちょうど羽化したばかりの個体はエゾゼミでした。
エゾゼミ

ブドウの生育は順調で、支えに立ててあるオウトウの徒長枝の上まで伸びてきてました。早くワイヤーに誘引してやらなければならないけれど、まだ造成に追われているので支柱立てまで手が回りません。今年はこのまま我慢してもらうかと…
ブドウ

前の所有者が作っていた畑の隅に、グラジオラスの花が。ということは、このグラジオラスは耐寒性があり、越冬して花が咲いていることになります。耐寒性の強いグラジオラスはたまに見かけますが、こんな立派な花が咲いているものは見たことがなく、早速ゲットすることにしました。
グラジオラス

作業は、畑の造成の邪魔になっている、作業小屋の解体とその周辺の樹木の伐採・整理。小屋の残骸の整理はだいたい出来てきたので、支障木の伐採とその片付けを手伝ってきました。
小屋の片付け

午後からは、造成をお願いしている業者さんが、雨が上がったので何とかやれそうなのでとやって来ました。畑の勾配があまりに急だと、トラクターやSS(スピードスプレーヤーという、動力噴霧器)の転倒事故につながるので、できるだけ勾配を緩くしておく必要があるのです。この業者が持っている機械というのが、リッパー付きの50tonブルという巨大な機械。40年前の古い機械を大切に使っているとのことでしたが、なかなかお目にかかれる代物ではない、すごい機械です。
リッパードーザ

てっぺんのところを削り始めていましたが、中に軟岩が入っていて、ブルでは押し切れないので、後ろに付けたリッパーで引っ掻いて岩盤を壊しながら、少しずつ整地をしているのです。
切土

バックホーとブルが、協力し合いながらどんどん作業していくので、今度来た時にはすっかり風景が変わっていることでしょう。とにかく基盤が完成しないと何も進められないので、もう少し業者さんにはがんばってもらいたいです。
造成

世の中は、今週はお盆休みに入ることでしょう。昨日余市の3号に会ってきたし、今日は市内の2号が遊びに来るので、全員集合をやらないで、静かに過ごす予定です〜
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