北大にコンビニが

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 05:54
北大構内に、初めてコンビニが開店しました。昨年そのプロポーザルがあった時に、ある陣営から相談を受け、環境や景観面からのアドバイスを行いました。そして地場のセコマが、本州大手に打ち勝って特定されたのでした。場所はいつも昼食を取っている中央食堂の真ん前。先週圃場整備に行った時に、オープンしたての店を見てきたばかりでした。コンビニらしい看板もなく、いたって地味な造りになっています。
全景

完成記念に、「緑のジンギスカン Wineガーデン&Beer祭り」というのをやるので、是非とのメールが来たので、昨日夕方覗きに行きました。前面道路を通行止めにしてオープンテラスにしており、既にワイワイジュージュー盛り上がってました、
オープンテラス

コンビニとしてはかなり大きな造りで、二階にイートインのスペースをたっぷり取り、さらにテラスまで設けているのです。
二階のテラス

店の中もかなり余裕があり、混雑にも十分対応できる広さが確保されています。どのくらいの利用があるのか分かりませんが、向かいにある大学生協の購買などとは、完全に競合することでしょう。こちらは当然24時間営業なので、それなりに棲み分けができていくのであればよいですが。カウンターの上に、木製の看板が下がっているだけなので、本州から来た観光客などは、なんて店だか分からないで利用しているかもしれません。
店の中

飲食も招待かと思ったら、場所の確保だけで…(^^;) お定まりのジンギスカンとビールを頼み、心地よく吹き抜ける風の中でまずは乾杯。本州の方には気の毒なくらい、このところの涼しさを満喫することができました。
ジンギスカン

今回はイベントとして許可を取っているけれど、日常的にコンロを使ってジンギスカンをやるとなると、消防やら保健所やらの手続きがけっこう大変なので、いまだ検討中だとか。中でビールとつまみを買って、ここで飲めるだけでも十分かとも思いますが、大学構内で始終気勢を上げているのもなぁ… 今後どのように運営していくのでしょうか。
テラス

セコマの役員の方が何度も挨拶に来たので、地場のセコマが勝ってくれとのは大変嬉しいことで、道外生が多い北大生に対し(農学部では8〜9割が道外生)、4〜6年いる間に、セコマのよさを少しでも知ってもらうような努力をしてほしいこと伝えておきました。
俯瞰

立地を活かしてお金を稼ぐことが避けられないこのご時世、ボールパークのような環境をメチャメチャにするものではなく、規模は小さくても一つのモデルとして、ここの様々な取り組みが評価されるようになってくれればいいですが。
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM