再び余市へ

  • 2018.07.23 Monday
  • 06:01
昨日も余市の農園に手伝いに行って来ました。三週連続ですが、次からはしばらく行けないので、行けるうちにと。夜があんまり暑くて、布団を蹴っ飛ばしたらしく、朝起きるとのどがいがらっぽくて鼻水が… でも、できることだけでもやって行こうと出掛けました。

途中は、前の車が見えなくなるほどの濃い霧の中で、余市に着く頃にはかなり薄れてきましたが、じっとり粘り着くような湿気に包まれていました。伐根作業も順調に進み、ランドマークに残したクリの木を除いて、地形づくりが見えてくると、どうもこのクリの木が邪魔になるそう。一番前の木は樹形もいいけれど、あとの2本は影に隠れているし、樹形もよくないので、切ってもいいのでは?と。あとの判断は二人に任せましょう。
クリの木

ちょうど作業小屋を解体していたので、その後片づけを手伝うことにしました。なんと柾葺きの屋根で、その上からトタン板をかぶせたものだそう。戦後のもののはずだけど、そんなものが残っているとは。
物置

棚にあったらしい古新聞や週刊誌を見ると、昭和33年のものばかりなので、その当時のものなのか。珍しい記事もあったので、少しもらってきました。ちょうど第一次安保改定で世情が混乱し、翌年シンゾーの祖父である岸伸介が総辞職をする直前のものでした。
古新聞

ブドウの方はまずまずの生育ぶりで、50cmくらい伸びているものも。まだ支柱を立てられないので、しばらく棒につかまっていてもらわなくては。
接ぎ木ブドウ

問題なのが足元の草。メヒシバがびっしり生えてきて、株元を覆い尽くしてしまっているのです。ブドウは株周りに湿気が大敵なので、手で抜き取っていましたが、あっという間に元に戻ってしまうそう。いろいろと苦労が多いようです。
雑草

帰ろうとしたら、家の前に草に埋もれてアナベルが咲いていました。前の住人が、あちこちにいろんなものを植えていたものが咲いてきています。せっかくなので草刈りをしておきましたが、まだまだ花づくりに手をかける余裕はなさそうです。
アナベル
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