まだメコノプシス

  • 2018.07.14 Saturday
  • 06:05
昨日は森のガーデンへ。今週は松前往復で700キロ、上川往復で400キロ、さすがに疲れました… しかも、スカッと晴れないで、雨ばかり。本当に気持ちが晴れないです…

とはいえ、植物はたっぷり雨が降っているお陰で、信じられないくらいの育ちのよさ。強い日差しがないお陰で、斑入りものやカラーリーフも葉焼けしないことから、アプローチの植え込みがとてもいい感じになっています。ただ、足元の裸地隠しに植えたクラウンベッチがもりもりと育ちすぎ、飲み込まれてしまっている株が幾つもありました。これはちょっと困ります。
アプローチ

ガーデンに入ったところの、ショップ脇に植えられているギボウシ類やシダ類も、こんなに大きくなっちゃって!と、びっくりするほどの育ち方でした。これだけ見事な ‘サガエ’の株は、存在感抜群です。
ショップ横

まずは気になっていた試験植栽地へ。コキアはそれなりに育ってきていましたが、サルビアやヒマワリ、セイヨウアサガオの ‘ヘブンリーブルー’は、日照不足で大苦戦。一日も早く強い日差しが戻ってほしいです。地べたに這わせるわけにはいかないので、キュウリネットを苦労して張っていきました。
試験植栽地

これをやろうとしたのは、この写真を偶然見つけたことからひらめいたのです。長野県のある村で、タネ取り用に作っているアサガオ畑ですが、どうせなら真ん中に立ってドレスガーデンのようにできないかと。これから一ヶ月でどれだけツルを伸ばせることができるかで、秋の花数が決まってしまいます。祈るような思いです。
ヘブンリーブルー

なんとか昼までに完成し、カフェ「緑丘茶房」で昼食を。今年は悪天候続きで、来園者もかなり苦戦しているそう。こればかりは打つ手がありませんからねぇ。お昼は舞茸カレーにしましたが、軽く炙っているせいか、とても香りがでて美味しかったです。
舞茸カレー

午後からは早速メコノプシスのところに。グランディスもまだ少し花が残っていましたが、ほとんどが昨年秋に植えた株なので、まだ株に力がなく、来年以降のお楽しみという感じ。それよりも何よりも、ベトニキフォリアの株がびっくりするほどの大株に育ち、次々とたくさんの花を咲かせていました。3年目の株なので、花茎もたくさん伸ばしており、花数もびっしりで本当に見事。ピンク色の株も2株あり、本当に感激ものでした。
メコノプシス

メコノプシスはまだまだ増やす予定ですが、今の場所ではもう拡張の余地がなく、森のリビングの一角に新しいベッドを用意する予定です。今年は3株を試験植栽してありますが、うまく夏越し出きれば、ここに新しい群落を作る予定です。
新規植栽予定地

森の広場の植栽も、ようやく本来の姿になってきました。業者が植えたものがあまりにも生育が悪く、図面通りにもなっていないので、通い始めた初年度にすべて掘り上げて植え直しをやったものです。苦労しましたが、ようやくこんな姿になってきたのは嬉しいもの。昔のページを見ていると、この時のガーデナーは一人も残っていないのかと、時間の経過を感じてしまいました〜(>_<)
森の広場

うるおいの森に植えたグンネラは、株の周りにちょろちょろ水が流れるようにしているので、株がグンと大きくなりました。来年はこれも売りにしていこうと思っています。
グンネラ
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM