ガイドツアーの初日

  • 2018.07.01 Sunday
  • 06:00
昨日は予想以上に晴れて暑くなりました。でも今日は、また雨の予報… 晴れ間が2日と続かなくなりました。先日お知らせした、都心の花と緑を見ながら散策するガイドツアーの初日でした。応募人数が少なかったので、土日各一回にまとめてくれたので、とても助かりました〜♪ でも時間を間違えて10時に行くと誰もおらず、10時30分スタートだったので、しばし日陰のベンチで休息。駅前にある本郷さんの「牧歌」を、こんな間近で眺めたのは初めてだったので、とても新鮮でした。
牧歌

定員いっぱいのが10名に、事務局入れて15名ほど。町中を歩くガイドツアーとしては、このくらいが限界の人数でしょうか。みなさん予想以上に暑い暑いと集まって来ました。
スタート

駅前には、札幌市のタウンガーデナーと、ガーデニング検定合格者の北海道ガーデニングマイスターのみなさんが作成した、ハンギングバスケットを組み込んだコンテナが、ずらりと飾られていました。回りが超無機質なために、鮮やかな花が映えています。
コンテナ

駅前通の真っ正面には、昨年からSAPP‿RO(サッポロスマイル)ロゴをモチーフにした花壇が設置されています。これは複雑な立体花壇なので、業者さんが植え込んだものです。多肉も組み込まれているし、よく目立つので、旅行者が自撮りしている姿がひっきりなしでした。
札幌スマイル

この両側に屹立しているのは、市立大の教授である上遠野 敏(かとおの さとし)さんの作品の一部です。芸術の森にある砂澤ビッキさんの「四つの風」の1本が倒れた時、朽ち果てるまでそのままにしておくことになったと聞きました。しかし、ここは人通りが多いので、倒れること自体がとても危険だし、どうやって管理していくのか、やはり気になってしまいます。
   上遠野敏

駅前通を歩きながら、ここになぜニセアカシアを復植したのか、それに当たってどんな検討や試験をやったのか、そして植えられているのは、棘のないトゲナシニセアカシアであることなどを説明していきました。
トゲナシニセアカシア

駅前通を渡って、北3条広場に入ろうとして振り返ると、植えられたオオバボダイジュがまた一回り大きくなったなぁと、しばし眺めてしまいました。今年は春から雨が多いので、例年以上に伸びる勢いが強いようです。こんなに早く立派な街路樹になるとはと、嬉しくなってしまいました。
オオバボダイジュ

今日はSTVの取材も入るとか。何とか雨に当たらず、歩けるといいなぁ… (つづく)
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