新農園造り

  • 2018.06.18 Monday
  • 05:52
昨日は余市の農園造りの手伝いに。畑に着くと、ブドウの支柱丸太が届いていました。これをバックホーで挿していかなければならないので、それが一番大変な作業かもしれません。
支柱丸太

前回はあんまり敷地内を見なかったので、一通り見て歩くことに。倉庫裏にも小さな林があったのに、前の所有者によってすべて伐られていました。でもミズナラやオニグルミなどの落葉広葉樹が半分くらい混じっていたので、その切り株からはたくさんの萌芽が勢いよく伸びていました。これなら5年もすれば、かなりの林に戻ってくれるでしょう。
萌芽更新

肝心のブドウも、先日たっぷり雨が降ってくれたお陰で、新しい芽が少しずつ開いてきてました。自分たちで挿して作った自根苗はかなりやられたそうですが、接ぎ木苗はなんとかなりそうでホッとしました。
ブドウの苗

上の方の林はすべて伐られており、残材や切り株が累々と。このあたりは地面を切り下げて、ブドウ畑にしなければならないので、残材の片付けをしなければなりません。娘の旦那と軽トラに積んでは運びの繰り返しで、かなりへろへろになってしまいました。
残材の山

切り残した切り株を、チェンソーで輪切りにしたものもたくさん残っています。重いものでは20キロ以上もあるので、歩み板の上を転がしては積み込み、かなり運ぶことができました。
丸太

午後からは娘の手伝いで電牧張り。シカとウサギがせっかく出てきたブドウの芽を食べてしまうので、町から借りることができたのです。クマも近くに来ることがあるみたいだし、動物対策はいろいろと考えなければならないようです。
電牧張り

今の時期は、せいぜい月に一度しか手伝いに来ることができません。やることは無尽蔵にあるようなので、来月からはもう少し体を空けて、手伝ったやらなくては。
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