勇造ライブ2018

  • 2018.06.08 Friday
  • 05:56
6日の夜には久しぶりにライブに行きました。若い頃にはあれほど入りびたっていたのに、50歳を過ぎたあたりから、とんと足が向かなくなったのは、歳のせいもあるけれど、ちょっと忙しくなりすぎたからねぇ… かろうじて行っていたのが、友人がやっていたスカイドッグブルースバンドや、今回の豊田勇造くらいでしょうか。勇造さんのライブは、わりとマメに行っていたのですが、このところの会場が東区の外れで、とても行きにくい場所だったので、しばしご無沙汰。ところが今年は北大病院前の「みんたる」に!ここは、娘が学生時代入りびたっていたところなので、面識もあったのです。
 案内葉書

記憶にあった場所と違っていたので、あとで聞いてみると、娘が信州に移り住む時にここで盛大な送別会があったのですが、その後まもなく現在のところに移ったのだそう。
みんたる

勇造さんは多少白髪が増えたものの、相変わらずどっしりとした存在感。柔らかい京都弁が独特の雰囲気で包み込んでくれます。すごくソフトな当たりだけれど、ひとたびギターを持つとその印象がガラッと。さすが、50年近くプロとして生きてきただけあって、そのパワーにはいつもながら圧倒されました。
勇造さん

勇造さんとの出合いは、76年5月6日に大谷会館であったライブから。これでいっぺんに虜になってしまいました。デビュー盤がこの「さあ、もういっぺん」で、翌年にも「走れアルマジロ」というLPが出され、6月にまたライブをやっています。久しぶりにLPを引っ張り出して聴いてみましたが、めちゃ懐かしかったです。
走れアルマジロ

勇造さんは京都の『拾得(じっとく)』というライブハウスを建設時から関わっているので、いわばここが本拠地。聞いてみると、京都にいるのが1/3、ツアーに出るのが年間約百回なので1/3、それと友人のいるタイに1/3近く滞在しているのだそう。15年前に出したアルバムも拾得のライブです。京都だからこういうライブハウスも生き延びて来られたのでしょう。
拾得ライブ

勇造さんは三つ歳上なので、来年7月にはなんと古希を迎えます!!60歳の時には「豊田勇造60歳6時間60曲フリーコンサート」を円山音楽堂でやっているので、来年には「豊田勇造70歳7時間70曲フリーコンサート」をやるんだそう。やる方も大変だけど、ずっと聴いてる方も大変そうです〜(^^;) いつまでもお達者で、ええ唄聴かせてね〜
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