にれの木ものがたり

  • 2018.06.03 Sunday
  • 05:46
NPO法人 ことばのひろば五億の鈴の音 が企画している朗読劇「にれの木ものがたり」に、わが札幌ハルニレプロジェクトも協力することになり、昨日はその第一回目のオリエンテーションがありました。
  にれの木ものがたり

会の冒頭に、少し時間をいただいて『私たちの町札幌とハルニレ』というテーマで、札幌の町の成り立ちやハルニレのこと、その関係性などを簡単に説明させていただきました。主役は小学生の高学年なので、言葉遣いや用語の使い方に、人一倍神経を使うものです。準備が結構大変でした。
解説

この朗読劇の元ネタが百田宗治(ももたそうじ)の『にれの町』だったことから、ハルニレについての活動をしている私たちのことを知り、協力を求められた経緯がありました。以前ある高校の放送部が制作した『札幌のチャチャ』というビデオ作品にも協力していますが、その時の顧問の先生がNPOの理事になっているのにまたびっくり。世の中狭いものです。
にれの町

言葉や画像だけではハルニレを実感できないだろうと、自宅で鉢植えにしているハルニレを持ち込み、ちょうどたくさん舞い落ちているハルニレのタネも、昨日集めてきて触ってもらいました。理事長の五十嵐いおりさんの発声練習はさすがで、みなさんめきめきといい声になっていくのが分かるほどでした。
発声練習

昼に終了後、また北広島に移動。先日植樹の下見をやった場所が、当日使えないことが分かり、同じく北広島市内にある別の施設を植樹場所にすることになったのです。今度はうんと開けたところなので、芝生内のシンボルツリーになるよう、2本の位置をすぐに決めることができました。植樹の本番に参加できないのが残念ですが、楽しい植樹会になることでしょう。
植樹の下見

この建物の裏に、真っ赤な花の咲いている大きな株ものがあり、近づくとなんとボケでした。2mくらいのボケはよく見かけますが、3mを越すほどの大ボケは初めてです。いろんなものがあるものですねぇ…
大ボケ
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