先祖返り

  • 2018.05.24 Thursday
  • 05:50
お昼を食べにチャリをこいでいたら、??と変なものが目に入りました。ビルの前にしつらえられている小さな植えますに、コニカ(グラウカトウヒ‘コニカ’(Picea glauca var. albertiana 'Conica' ))が植えられているのですが、そのうちの1本になにかコブが付いているようでした。
コニカ

よ〜く見ると、一部の枝が先祖返りして、本来の大きな葉っぱになっていました。しかも、コニカは緑葉だけど、これは黄金葉なのか、先祖返りしている枝には両方の葉が混じっています。コニファーの分厚い図鑑を見ても、黄金葉のコニカのような品種はないし、ううむとなってしまいました。本来なら、こういう先祖返りした枝はすぐに落としておかないと、木全体がこれに戻ってしまいます。かといって店の方にそんな話をしてもねぇ…(^^;)
先祖帰り

その足元には、斑入りビンカ・マヨール(Vinca major 'Variegata')が植えられているけれど、それも先祖返りして斑が抜けつつあるようでした。同じ植えますで、なんでこんなことが起きるのでしょうかねぇ…
ビンカ・マヨール

本来の緑葉のビンカ・マヨールは、こんな感じで濃い緑の葉をしています。斑が薄れているものは、少し白っぽい緑をしているけれど、最終的にこんな葉に戻るのでしょうか?これも今後の推移を見ていきたいと思います。
緑葉マヨール
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