また汗だくの作業…

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 05:57
昨日は朝から気温がぐんぐん上がり、滝野公園でも昼過ぎには25℃以上の暑さになりました。なんでこういう巡り合わせになるのでしょう… まず向かったのはやはりメコノプシスのところ。今年植えた苗も順調に葉を広げており、何年も経った大株は、はたしてどのくらい花茎を伸ばしてくれるのか、気になるところです。
メコノプシス

すぐ上ではシラネアオイが盛りを過ぎつつありましたが、白花株は開花が少し遅いのか、ちょうどいい感じの花を見せてくれました。
白花シラネアオイ

オオバナノエンレイソウはもう終わっていたけれど、北アメリカ原産のエンレイソウはこれからという感じ。これはトリリウム・グランディフロルム‘フロレ・プレノ’(Trillium grandiflorum 'Flore Pleno')という八重咲の品種。とにかく丈夫で、環境が合えばどんどん株が増えてきています。しかも花期がとんでもなく長く、なかなか散らないでしばらく楽しめる優れた品種です。
グランディフロールム

ボランティアの作業も三週連続で、みなさんのがんばりには本当に頭が下がります。こもれ日の庭のエリアを少しでも魅力的な空間にしようと、殺風景なアブローチに手をかけることに。ギボウシ‘トクダマ’だけでは寂しいので、来月補植を予定し、その地拵え(じごしらえ)をやっておくことに。滝のように汗がしたたり落ちてきましたが、休憩を入れながら両側を掘り上げていきました。石はないけれど、木の根がけっこうあって大変でした。
作業2

たっぷりと堆肥をすき込み、しばらく寝かせておけば、いい植え床になってくれることでしょう。暑い中本当にお疲れさまでした。
作業1

午後からは園内の確認に。この高温でチューリップが一気に花開き、見事なカーペットになってきました。上湧別が毎度テレビで紹介されるけど、あそこに行くには遠いので、滝野公園に行ってみるか、というお客さんがきっと多いのでしょう。朝からひっきりなしに、たくさんのお客さんが見えられていました。
チューリップ満開

ウェディングの写真撮りも今年初めて見かけました。この暑さではきっと大変だったことでしょう。
写真撮り

木の花では、エゾヤマザクラやチシマザクラ、マグノリアが終わり、サトザクラ‘関山’やマルス‘アルメイ’、ジューンベリーなどが咲いています。青空に一際目立つのが、ウワミズザクラの仲間で、北アメリカ原産の「バージニア・ウワミズザクラ」の‘カナダレッド’(Prunus(Padus) virginiana 'Canada Red' )です。次に来るのは二週間後なので、きっと葉っぱが真っ赤になっていることでしょう。
カナダレッド
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