道端に花が!

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 05:51
午前中はかなりの吹雪に。すぐ近くで家を建て始めている工事現場では、吹雪の中でコンクリートを打設していました。運が悪いとしか言いようがありません… それでも午後からは日差しが戻り、大きな通りではたちまち雪が融けていました。そんな中、郵便を出しにいったときに、いつも最初に花を見つける建物際の陽だまりで目を凝らすと、やはり花が開いていました。
ハコベ

今年の第1号はコハコベ(Stellaria media)です。雑草としては嫌われ者だけど、こうしてけなげに咲いているのを見ると、よしよしとなでてやりたくなります。もともとはヨーロッパ原産らしいけれど、今では世界中に見られる史前帰化植物の一つです。それでも「はこべら(繁縷)」として、春の七種にもぐり込んでいるのですから立派なもの。
ハコベの花

タンポポはまだロゼット葉のままだけど、次に花を開こうとしているのがミチタネツケバナ(Cardamine hirsuta)でした。タネツケバナは、水田の畔などに生えるほど水分を好む植物ですが、こちらは乾燥した道端が好きな性質です。こちらもヨーロッパ原産の帰化植物で、身の回りにはごく普通に生えています。まだ食べたことはないけれど、さっと湯通しすれば美味しく食べられそうです。
タネツケバナ

夕方から、余市の娘が子供を連れてやって来ました。孫3号も、先週の日曜日から急に歩き始めたそうで、割と晩熟ながら、みんな元気に育ってきています。いくところがやはり冷蔵庫の前で、ひとしきり磁石で遊んでおりました。どんなおもちゃよりも、これが一番面白いだなんて。
3号

8時過ぎからドンドコ花火が上がるので、どこだろう?と外を見たら、大倉山で何かイベントやっていたのですね。時々花火は上がるけれど、こんなに大きな花火がたくさん上がったのは初めて。家がびりびり揺れるほどの振動の中、きょとんとして見ていたけれど、どんな風に映ったのかな?
花火

いよいよ3月も下旬に入り、雪割りした庭ではスノードロップやフクジュソウなどの花が見られることでしょう。春分の日は、気持ち的にも春のスタートに立たせてくれる気がします。
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