花と緑のネットワークフェア

  • 2018.03.08 Thursday
  • 05:50
またまた寒さがぶり返し、歩道は凸凹のまんま凍り付いているので、とっても歩きにくいコンディション。午後からチ・カ・ホで、花と緑のネットワークフェアがあるのを見てこようと出掛けました。お昼をうどん屋で食べ、市電で町に出るというコースが便利だし、ほどほど歩くので運動不足解消にも役立つことが分かったので、今回もこれを利用することに。朝走ってもせいぜい4千歩くらいしかならないので、このくらい歩くとなんとか1万歩に到達できるのです。西15丁目で待っていると、今回は内回りにポラリスが、外回りには広告のない3300形車がやってきました。こうしてみるとポラリスはやはりでかいです。
ポラリス

大通駅からチ・カ・ホに入ると、ビッセの前に東京農業大学ののぼりが。今どき何を売っているのかと思ったら、エミューから取ったオイルで、いろんなスキンケア商品が開発されているのです。そちらには興味がなくて、卵の方が気になったので触らせてもらうと、当然中身はなくて殻だけなので拍子抜けしましたが、色と肌触りがなんともいえないものでした。中身が入ると、鶏卵10個分の600gもあるそうです。左の小さなものは新子(初めて産んだ卵)だとか。
エミュー

チカホを歩いて行くと、既に大勢の方がずらりと並んでいました。やはり女性が多いのですが、結構男の方も参加していました。
フェア

北側のパネル展の方はしんと静まってましたが、それでも熱心に見ている方やパネルの写真を撮している方がおりました。毎年いくつか増えるけれど、ちらほらやめるところもあるので、掲示するのに困ることもなさそうです。
パネル展

体験コーナーは二つあり、先着100名のタネ播きコーナーの方が人だかりしていましたが、こちらは時間がかかるので滞留していたようです。花だけでなく、ハーブや野菜などもあったので、みなさん興味を持ちやすかったのかな。
タネ

今回のフェアは、タウンガーデナーの有志が十数名応援スタッフとした参加し、実際の指導もすべてやっていたことです。タウンガーデナー制度も10年経ち、本来のねらいに近づくことができたようで嬉しくなりました。
タネ播き

もう一つの体験コーナーは押し花クラフト作り。夏の間にたくさんの花を押し花にして貯めておき、それらをコースターになるくらいのセットを200組も作るのですから、大変な手間がかかっているのです。
見本

参加されている方は、みなさん夢中になってデザインし、割りと早く完成するのです。こちらの方がどんどん回転して、みなさん満足そうに完成したコースターを持ち帰っていました。
押し花作り

こういう手づくりイベントができるほど、人材も技術も運営のノウハウも蓄積されて来ているのですから、このしくみも完成の域に到達できたようです。密かに「日本一のボランティアネットワーク」だと思っているのですがねぇ。
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