婦人画報

  • 2018.03.06 Tuesday
  • 06:00
日曜日。本州では一気に春の陽気になり、早咲きの寒桜が満開になっているとニュースでやっていました。そんな春の便りにピッタリな内容の、婦人画報4月号が送られてきました。初めの方は、ページをめくるのも気恥ずかしいほどのブランド品の行列ですが、この時期らしく桜特集が組まれています。その中には話題の『北の桜守』の特集もあり、吉永小百合さんと堺雅人さんの対談もありましたよ〜
北の桜守

それにしても、この山は斜里岳なのに、場所が網走の天都山となっているので、おもわず?となってしまいましたが、カメラマンの腕がいいのか、最近のカメラがいいのか、網走からこんなショットが撮れるのですねぇ〜 下のページの右側は、同じく網走にある網走監獄二見ヶ岡農場のエゾヤマザクラ。夏に行ったことがあるけれど、こんなにサクラがあったとは。左側はおなじみ北海道神宮の参道です。
網走監獄

肝心の陽殖園の連載は、いよいよこれが6回目の最終回。武市さんをこれほどしっかり取材され、的確にそれぞれのテーマを汲み上げてきた編集者のセンスには本当に敬意を表したいです。
陽殖園

今回のテーマは、武市さんが扱う苗の作り方や扱い方。私が行く時には、武市さんは入口の小屋から離れられないので、作業をしている姿を見たことはありません。開園前か閉園後に作業をやっているので、恐らく誰もその姿を見たことはないでしょう。そのあたりをしっかりとレポートしてくれているのです。
作業最終回

最後には、武市さんが作出した品種の紹介も。森のガーデンに遊びに来た時にも、ひとかたまりの群生の中から、ひょいと花色の濃いものを見つけ出して、これを使えば新しい品種が作り出せるんだよ〜と教えてくれました。それにしても、ヒメジョオンの品種改良をやっているなんて! 日々植物達と会話を楽しみながら、こつこつと苗を植え続けてきた、武市さんの姿が思い浮かぶような連載となりました。
レッドショー

取材されたSさんのあとがきの中に、書籍化?ぜひ!とありました。婦人画報から武市さんの本が出たらなんと素晴らしいことでしょう!!実現できたらいいですねぇ。この号はなかなか見どころの多い内容なので、あちこち楽しめます。ぜひ書店でご覧になって下さい。
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