温室リニューアル

  • 2018.02.17 Saturday
  • 05:57
昨日は百合が原公園へ。車の六ヶ月点検の案内が1月末に来ていたけれど、温室がまだ閉鎖中だったので半月遅らせ、リニューアルオープンに合わせて行くことにしました。朝から北の方角は雪雲に覆われていたので、少し積もったみたいでしたが、東区に入ると道路脇の雪山の高さが全然違います。場所によっては一車線になり、結構時間がかかってしまいました。
道路

ディーラーに車を置いて、公園の裏口から歩いて行くと、まぶしい日差しを浴びてシラタマミズキのカラーステムが鮮やかに燃えていました。これだけ見えているということは、このあたりの雪も例年より少ないのでしょうか。
カラーステム

130円を払って温室に入ると、例年のようにアザレアがどっと咲き誇っていました。ガラスの交換はそんな枚数ではなかったそうですが、汚れきったガラスで薄暗かった館内がすっかり明るくなっていました。オープン3日目なので来園者も少し落ち着いたけれど、前日は駐車場には入れなかったほどだったとか。どうりで冬は閉鎖している手前の駐車場も開けていました。
中温室

右の小温室では、市民ラン展が行われ、いろんな種類のランが花盛り。時期のせいなのか、派手で華やかな種類が少なく、わりと地味な感じがしました。コテージガーデンで運営しているガーデンショップも、まだ本格的な品揃えではありませんが、珍しい花も見られましたよ〜
ラン展

大温室に入ると、日差しがあったこともあり、かなり明るく暖かく感じました。以前なら絶対に『温室』という言葉は使ってほしくないほどの冷え込みでしたからね。あとは昔から植えられてジャングルになっていたツバキなどがかなり間引かれて、すっきりしています。メインの「ミモザ」(ギンヨウアカシア)は、半年以上覆いがかかっていたので、息も絶え絶えになっていますが、一年経てばまた元に戻るでしょう。
大温室

ガラス以外に変わったのが床の舗装でしょうか。火山礫を土壌硬化剤で固めた?ような舗装で、わりと自然ぽい雰囲気になっています。こちらも少し汚れてくれば、落ち着いてくるでしょう。行くのなら、なるべく平日の天気のいい日を選ぶことですね。
毛氈

オープンに合わせて雪割草展が始まっており、愛好家が出品したたくさんの珍しい花が見られます。それらについてはまた後日紹介しましょう。
雪割り草展
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