梅俊カレンダー

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 05:14
植物写真家の梅澤俊(しゅん)さんは、昔からA5版の小さなカレンダーを作っています。裏側には薄い緑色で葉書が描かれており、そこでカットすればこの写真の部分が絵はがきになる仕掛け。これは2ヶ月カレンダーなので、表紙+一年分6枚+なんと翌年の1・2月分もくっついているので、計8枚の葉書が手に入ります。
梅俊カレンダー
もうこのカレンダーに出会ってから20年以上経つので、使い切れない未使用葉書が70〜80枚も引き出しに溜まっているでしょうか。葉書はけっこうマメに出す方だけど、なかなか減りません。 なるべくその季節に合ったものを使うので、それを探すのもまた楽しみの一つだけど、この枚数なら、死ぬまでには使い切れそうもありませんねぇ…(^^;)
サワシバ

このカレンダーは、トイレに掛けるとちょうどいいように作ってあると俊さんがいうものだから、ずっと我が家のトイレを飾ってます。今のトイレは臭いなんてないから、大丈夫ですよ〜(笑)
葉書になると植物名やコメントはカットされてしまうので、なんの花だろう?というものも結構あります。またこのコメントが思わずクスッとなる言葉。サワシバには「満開状態といってもなぁ。とにかく葉が美しいから、まぁいいか。」とありました。前の年のカレンダーは1月末まで掛けていて、2月になればようやく新しいカレンダーの出番です。こちらには、「ここにふさわしいのは普通雌花の株のようだけれど、今回は雄花で挑戦だ」とありました。食べるのは黄色くふっくらした雌花の方がいいけれど、雄花でも十分に雪解けの雰囲気が伝わってきます。待ち遠しいですねぇ〜

フキノトウ

さて今日はこれから留辺蘂へ。おんぼろ特急がしょっちゅう故障で止まるので、無事に着けるか心配だなぁ。
コメント
以前めまい症の時や網走の植生色彩計画の事などでコメントしたことのある者です。当町にお見えとのことでぜひ拝聴したかったのですが営業中でしたので家内に行かせました。家内が我が家のグリーンハンドなもので。
ブログ見てますとご挨拶しましたとのことでした。
先生のセミナーを受けるには気恥ずかしいレベルの町ではありますが
家内もワイズユースやブルー系の花々のお話に、かねてから言ってるのに聞いてくれなかったことを言ってもらえて心強く思ったと笑顔で話してくれました。ぼつぼつボロ特急の発車時間です。
かえって鉄ちゃん達がカメラ構えて人気です(笑)が、極寒の中遠路お疲れ様でした。私も今年は上川に行こうと思っています。
植生ももう落ち着いたでしょうからね。
それではまたの機会に。失礼いたします。
  • algon
  • 2018/02/07 6:37 PM
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