陽殖園 in 婦人画報

  • 2018.01.06 Saturday
  • 06:00
年末にどっしりと重たい『婦人画報』の2月号が送られてきました。今月初めから店頭に並んでいると思います。私も婦人雑誌なんか手に取ることはなかったのですが、昨年の4月号から隔月で陽殖園の記事が載っていたのです。なんでセレブ御用達の雑誌に武市さんが載るんだろう?という疑問符が点滅しておりましたが…(笑) 武市さんからその話は聞いていたけれど、書店で手に取るのも気恥ずかしく、そのままうっちゃっていたのですが、昨年秋にどうしても取材させて下さいと、編集者から連絡があり、11月末に札幌で会うことになりました。昨年の支部大会の講演とフォーラムのDVDを見て、私にどうしてもとなったのだそうです。

昨夜、記事をスキャンして画像の準備をしていたら、ちょうど武市さんから電話が。オレの頭じゃ理解しきれない部分もあるけれど、なんだかすごくうまい誉められ方してくれて嬉しかったんだわ〜と。今回の記事は第六回目。冬の陽殖園には当然行ったこともなかったので、なかなか興味深い記事となっています。(叱られるのを覚悟で、文章の一部を掲載しておきます〜m(__)m)
  1-1

  野草茶

1-2
2-1

              (中略)

4-13-3

昨年はツアーでも押しかけ、支部大会にも呼ぶことができたし、こうやって婦人画報の連載を読むことができたので、武市さんの認識もまた新たにすることができました。
この続きはぜひ書店で手に取り、できれば購入していただければ幸いです。(あんなに厚くて重たいのに、定価は1,200円です) 連載はあと一回、4月号まであるので、そちらもぜひ。
コメント
笠先生

叱られるのを覚悟、、、
続きは書店で購入。

キャッチ!
さすがです。

陽殖園が子供から大人、セレブ?を対象に表現できる深い時と感性を持つ庭であると改めて思います。
絵本から知った武市さん。
子供の感性が今も息づいている庭ですね。

今年はいけるかな、、、
  • patyco
  • 2018/01/06 10:30 AM
patycoさま

初コメありがとうございます。
あの庭は、見方が分からないとなんにも感じないかもしれません。
そんな庭が一つくらいあってもいいのですが、ただただ長生きを願うばかりです。

今年も行きましょうね〜
  • こまめ
  • 2018/01/07 8:23 AM
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