ガーデニング検定

  • 2017.12.15 Friday
  • 06:01
昨日はガーデニング検定の作問委員会がありました。検定試験もなんと10回目になります。正直こんなに続くとは夢にも思いませんでしたから。昨年も100名以上の受検者がおり、まだニーズがあるということなのでしょう。
第一回目の検定に合わせ、テキストとして『北国のガーデニング』をとりまとめました。まだむちゃくちゃ仕事が忙しい時期だったので、この作業は本当にきつかったのですが、ぎりぎりに印刷が上がった時には心底ホッとしました。それを聞きつけた道新の記者が、こんな記事を書いてくれたのです。なんで娘のことまで書いているんだろぅ?
  道新
     (北海道新聞朝刊 ひと欄  2009年1月31日より)

第1回目の試験は受検者が500名以上、あまりの多さにびっくりでした。その後ある程度行き渡った四年目からは、120〜150人程度の受検者となっています。今年の日程は2月24日に試験対策講習会、3月17日に検定試験と設定されており、申込みの締め切りは3月2日となっております。
検定試験

  詳しくは商工会議所のページからご確認下さい。
申込み

前回の第9回の試験の中で、私の作問の中にこんな問題がありました。よく話題に出てくるものだし、写真問題で植物名まで書いてあるので、こんな易しい問題でいいのかしらと思いながら作ったものでした。

問  ここにあげた写真の植物の中に、違う仲間のものがあります。その植物を一つ選び、番号で答えて下さい。
ガマズミ テマリカンボク
      1 ガマズミ                 2 テマリカンボク
こでまり オオカメノキ
      3 コデマリ                 4 オオカメノキ
オオデマリ
      5 オオデマリ

あとで集計結果を見てびっくり。50問の内でダントツに正解率が低く、なんと10%以下だったのです。見た目は同じように見えるし、名前もオオデマリとコデマリだけど、この中ではコデマリだけがバラ科シモツケ(Spirae)属に属し、あとの四つはガマズミ(Viburnu)属なので、スイカズラ科になります。いくらなんでも半分くらいはできると思っていたので、かなりびっくりでした。一点差で落ちた方には本当に申し訳ないと思っています。m(__)m
毎年同じように問題を作っているのに、合格率が30%以下だったり、70%になったりとかなりばらつきがあります。ここ2回はだいたい2/3なのでまずまずというところ。この検定もそろそろ終わりに近づいているので、今年はうんと易しくするようにみなさんにお願いしました。これまで悔しい思いをされた方も、ぜひ挑戦してみてください。
コメント
56歳?
北海道は若返る風土なんだ。
あと50年はいきられますなw
  • keyaki
  • 2017/12/15 12:00 PM
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