稲尾記念館

  • 2017.11.23 Thursday
  • 05:58
別府には都合26時間しか滞在しなかったけれど、本当にみっちりと詰まった時間を過ごしたものだと思います。いよいよフェリーの時間が迫った来た時に、わずかな時間を使って案内されたのが『稲尾記念館』でした。
  記念館

私は西鉄ライオンズの大ファンだったので、西鉄グッズはずいぶんと持っています。浪人時代をわざわざ福岡で過ごしたのも、稲尾監督時代のどん底に弱かった西鉄を応援するためだったし、稲尾が死んだときには、本当にショックを受けました。
  号外
  (西日本新聞の号外  2007年11月13日)

稲尾記念館は、別府の高台にある別府市民球場(愛称:稲尾記念球場)の中にあります。入り口には稲尾の銅像があったけれど、やはり地元だから高校生くらいの顔のように見え、私の知る稲尾にはあんまり似ていなかったなぁ。
入り口

中には稲尾が獲得した様々なトロフィーやペナントがぎっしりと。でもなんか寒々しいのです。
ペナント

こういう展示品というのは、スポーツ選手の家にはぎっしりと置かれているけれど、どれも似たり寄ったりでそこにドラマを感じません。たくさんあるだけに、よけいそう思ってしまうのでしょう。
展示


あの野武士軍団の中では、中西と稲尾は別格に好きだったけれど、どちらかというと中西のファンだったので、
今でも宝物のように大切にしまっているものがあります。もちろん稲尾だって大好きだったから、パッチンや切り抜きをあれこれ持っているけれど、一つ一つ自分の思い出が染みついているものだけに、こんなちっぽけなものの方が稲尾の姿をより思いだしてくれるように思います。
パッチン1  パッチン2

街歩きをしていても、稲尾の生家ははこのあたりとか、よくお参りに来ていた神社はここだとか、地域の方には今でも生き続けているように感じられたのが嬉しかったです。
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