熊本から大分移動編

  • 2017.11.04 Saturday
  • 21:23
ようやく松山到着。やっとWi-Fi環境にたどり着いたので、更新させていただきます…m(__)m

タワーホテルでの夜明けは、札幌よりも1時間くらい遅い感じ。うすぼんやりと明けてくると、足元をゆったりと流れる白川が見えてきました。急流豊平川とはずいぶん風情が違います。
白川

大分行きのバスは、ホテルのすぐ前が始発でした。熊本駅はどっしりとレトロな雰囲気で貫禄十分だけど、目の前に巨大な歩道橋が置かれていて興醒め。なんでこんなもったいないことをやったんだろう…
熊本駅

熊本大分間は、JR豊肥本線が不通のままなので、熊本から阿蘇地域に行く人が結構多く、ほぼ満席になりました。地震の被害はほとんど見当たらないけれど、瓦がまだらになっている家が見える程度でした。ちょうど益城町の墓地が見えましたが、あの町中の復興は少し進んでいるのでしょうか。
益城町

阿蘇への入り口が最も被害を受けたため、国道やJRもここで寸断されています。このため大きく迂回ルートが設定されていることから、狭い道路にぎっしりと車が連なり、のろのろと外輪山を登っていきました。
迂回路

でもそのおかげで、阿蘇五岳を望む大観望を通ることができました。五岳は霞がかかってぼんやりだったけれど、中学の修学旅行の時にここを通って以来だったので、ちょっと感慨深かったです。
大観望

熊本から大分に抜ける国道は、もう一度外輪山の急坂を上り、やがて杉木立の中を抜けて大分県に入っていきます。確かにどこもかしこもスギの植林地ですが、間伐や枝打ちをやっているところは少なく、荒れている印象がありました。
杉木立

途中道の駅で二度のトイレ休憩。その分時間はとられるけれど、5時間近くの長丁場なので、息抜きや買い物ができるのがうれしかったです。駐車場に軽トラを乗り付け、そのまま椎茸を売っている方も。さすが椎茸作りの本場です。
椎茸売り

腰が限界になる頃、ようやく大分駅に到着しました。ここは最近高架化と駅ビルの整備が行われたばかりだそうです。祭日の昼前なので、かなりの人出があり、広場では賑やかなイベントが行われていました。
大分駅

広大なロビーの天井には格天井が組まれ、なかなか渋い雰囲気になっていました。その中をこんなミニチュア機関車が…JR九州は観光列車だけでなく、いろんな企画を次々に打ち出して地域の賑わいづくりに貢献おり、北海道とはえらい違いだなぁ…
ロビー内
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