ジャム作り

  • 2017.10.30 Monday
  • 06:01
季節外れの台風に見舞われ、昨日の夜から外は大荒れ。これまで我慢していた木の葉が、この風雨できれいに落ちきっていることでしょう。昨日は夕方戻ってからジャム作りをやりました。毎朝ライ麦パンに必ずジャムをつけるので、1年分のジャムは作っておかなければなりません。今年も仁木の山川農園から、紅玉を分けていただきました(左)。旭が大好きなのを知っているものだから、立派な旭も入っておりました(右)。それにちょうど、梅木さんからプラムリー(中)をいただいたものですから、紅玉とプラムリーで作ることに。
リンゴ

今年はリンゴの結実期の天候不良で、リンゴの出来がかなり悪かったのだそうです。でもジャム作りだと、多少見てくれが悪くても大丈夫なので、傷んでいる部分を丁寧に取り除きながら、大鍋一つ分をむいていきました。
2kg

それからが大変。プラムリーはすぐに煮崩れしてくれるけれど、紅玉はしっかりした果肉なので、つぶしていくのがけっこう大変。肩がだるくなるほど、クツクツと煮ていきました。
煮る

砂糖はやや少なめの30%にしてみました。今回はプラムリーの酸味が強いので、レモンは入れずに作りました。
砂糖

やり始めてから約一時間で、11個のジャムが完成。しっかりと湯煎しておきました。
湯煎

年間に使うジャムはかなりたくさんなので、もう一度作る必要がありますが、取りあえずこれだけあるとなんだかうれしくなります。毎年秋の恒例行事だけれど、節目を迎える大切な作業になってきました。
完成
コメント
 三色ジャムリンゴは愛らしい色をして綺麗ですね。
 初めて投稿する者で、実はブラムリーの大ファンです。ハンドルネームもライムG。東京から数年前当別町の山の上に移住し、このリンゴを育てたくやって参りました。
 正式名称は「bramley's seedling」
 英国王立園芸協会のシンボルツリーがリンゴです。1987年、日本支部設立にあたり当時小布施町出身の理事長荒井豊氏の尽力で導入されました。
 ・2003年RHSJキッチンガーデンクラブで絶賛
 ・2006年「ブラムリーファンクラブ」(ネット上の)クラブです。
 現在、イギリスのブラムリーフェスティバルに来賓として招待されました北野佐久子先生がお訪ねしています。FBに詳細在り。
形状が武骨なブラムリー(イギリスらしいですね!!) 私のジャム作りは2〜3個を1個当たり12等分くらいのくし形にして芯を取り、薄目のイチョウ切り。耐熱容器に入れ、ふんわりラップし、電子レンジ500Wで5分、かき混ぜ、2〜3分でチンジャムが出来上がります。単品でも美味しいジャムです。尚、日本のクッキングアップルは「紅の夢」。果肉もピンクで、こちらも美しく仕上がります。
 いつかお会いできる日を楽しみに致しております。
  • ライムG
  • 2017/10/30 5:12 PM
 三色ジャムリンゴは愛らしい色をして綺麗ですね。
 初めて投稿する者で、実はブラムリーの大ファンです。ハンドルネームもライムG。東京から数年前当別町の山の上に移住し、このリンゴを育てたくやって参りました。
 正式名称は「bramley's seedling」
 英国王立園芸協会のシンボルツリーがリンゴです。1987年、日本支部設立にあたり当時小布施町出身の理事長荒井豊氏の尽力で導入されました。
 ・2003年RHSJキッチンガーデンクラブで絶賛
 ・2006年「ブラムリーファンクラブ」(ネット上の)クラブです。
 現在、イギリスのブラムリーフェスティバルに来賓として招待されました北野佐久子先生がお訪ねしています。FBに詳細在り。
形状が武骨なブラムリー(イギリスらしいですね!!) 私のジャム作りは2〜3個を1個当たり12等分くらいのくし形にして芯を取り、薄目のイチョウ切り。耐熱容器に入れ、ふんわりラップし、電子レンジ500Wで5分、かき混ぜ、2〜3分でチンジャムが出来上がります。単品でも美味しいジャムです。尚、日本のクッキングアップルは「紅の夢」。果肉もピンクで、こちらも美しく仕上がります。
 いつかお会いできる日を楽しみに致しております。
  • ライムG
  • 2017/10/30 5:15 PM
 追伸
 ジャムのお砂糖(カロリー0)は私も1/3くらいです。
 梅木さんにもご紹介し、拡まりつつあり嬉しいです。
  • ライムG
  • 2017/10/30 5:31 PM
ライムGさま

コメントありがとうございました。
日本のリンゴは、世界的に見ても不思議な進化をしていると思います。
そんな中、150年前に開拓使が導入した品種のうち、経済品種として唯一残っているのが紅玉なので、これだけはしっかり守っていきたいです。
プラムリーは昨年初めていただきました。定着するにはまだ時間がかかるでしょうが、食文化と共に広まっていくことでしょう。
これからもよろしくお願いいたします〜
  • こまめ
  • 2017/10/31 8:26 AM
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