大沼エプイ

  • 2017.09.14 Thursday
  • 05:59
昨日は道南の現場回り。その一つ「大沼鶴雅オーベルジュエプイ」は、昨年夏にオープンして、まだ一度も見たことがありませんでした。手前にある線路際の駐車場に車を置いて、ガーデンの入口から。ここのアプローチは、フッキソウと銀葉のラミウムを縞状に植えており、かなり雰囲気は出ていましたが、あちこち枯れが目立つ状態でした。大沼の黒土はねばねばどろどろで、農業でも手こずる面倒な土。これには参りました。
アプローチ

ここの目玉の一つであるドレスガーデンは、花いっぱいではなく、多肉やグラス類の地味目なドレス。これは私の植栽ではありません。
ドレスガーデン

その横にしつらえられたハーブテーブルは、様々なハーブを楽しみながら食事ができる特等席になっています。
ハーブテーブル

ちょうど午後の休み時間だったので、レストランの個室から中庭を見せていただきました。元々ある鉄道防雪林を背景に、ハウチワカエデやヤマボウシなどが、額縁効果でうまく収まっておりました。
レストランから

右手にあるホテルの入口には、函館のK造園にお願いして植えていただいたコンテナが、両側にうまく収まっていました。しっとりした雰囲気なので、ちょうどいいアクセントになっています。
コンテナ

バーの奥から外に出ることができ、以前はそのデッキからバードウォッチングなどができるようになっていました。ところがその奥の沼の方までずっと木道が延びていたのでびっくり。あちこちの役所との折衝を重ねてなんとか許可を取り、このデッキを造ることができたそうです。
木製デッキ

折悪しくにわか雨が降ってきたのでゆっくりできませんでしたが、このデッキでの特別なメニューも用意されているとか。まだようやく一年ですが、着実に人気スポットになっていきそうです。
湖岸
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