ひたすら除草

  • 2017.08.06 Sunday
  • 06:01
昨日は北大の圃場整備。学生実習は前回で終わり、しばらくはOBだけの作業が続きます。明け方にパラッと来たので、そのあと強い日差しを受けて湿度が上がりました。気温自体がそれほどでもないからしのげるけれど、結構蒸し暑かったです。
そんな気候が大好きな南アフリカ原産のガルトニアが、力強く花茎を伸ばして花を咲かせてきました。同じ圃場内でも、砂質土壌になっている花壇に植えたものは花茎が伸びないのに、ここは粘質土なので最高にいい環境なのでしょう。
ガルトニア

やはり花壇に植えていたユリが、どの品種も次々と衰退して来たので、粘質土のエリアに植え替えを進めています。この‘ブラックビューティ’も本来もっと大きくなるけれど、こんなかわいいサイズに。昨年植え替えたばかりなので、少しずつ回復してくれるでしょう。これはキカノコユリとカノコユリを交雑して生まれた品種ですが、中にキカノコユリも一株混じっていました。今まで花を咲かせていなかったので、混じっていることに気付きませんでした。
ブラックビューティ

管理範囲ではないのですが、隣接しているバイオマス用のジャイアントミスカンサス(現在草高2.5m)が、ランナーでどんどん侵入してくるので、毎年阻止線を決めて刈り取っています。その脇はほったらかしになっているため、2m以上に成長したオオハンゴンソウやオオアワダチソウ、背丈ほどの巨大ゴボウが密生しているのです。
高茎草本

タネを振りまかれるのが嫌なので、毎年刈り取っていますが、これが大変な作業。ただでさえ草丈が高い上に、ガガイモやヤエムグラなどが絡んでいるので、なかなか前に進めません。巨大ゴボウの茎なんかバットくらいにも太くなっているので、刈払機がはね返されて大苦戦でした。
草刈り

10時になるとOBが集まってきたので、日陰の涼しい作業を選びながら除草をお願いしました。この宿根ボーダーも昔はきちんと管理していたのですが、熱心なOBが引退してしまったので、今年中に主なものを中央の花壇に移植して、こちらは放棄することになりそうです。
雑草抜き

今回は、いつも芝刈りをやってくれるF氏の同期が、ちょうど札幌にやって来たので、飛び入り参加してくれました。こんなことがたまにあると、話も弾んで楽しく作業ができます。遠路はるばる来ていただき、作業を手伝ってくれてお疲れさまでした〜
作業終了

終了後は、毎度中央食道でお昼を食べて帰ります。今回はあんまり力仕事をしなかったので、ナメコおろしソバにしました。辛いものを食べて、暑さに負けないようにしなくては。これが今年の暑さのピークになるのでしょうか?
ソバ
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