汗だくの作業

  • 2017.07.09 Sunday
  • 06:30
最低気温が20℃を越えると、窓をすかして寝てもさすがに寝苦しくなります。なんで北海道だけがこんなに暑くなってしまったのでしょう。昨日ほどではないようだけど、朝からジリジリと暑くなっていきました。北大の圃場に行くと、南アフリカ産のガルトニアが、ようやく元気におがって来ました。これは高温多湿環境を好むので、今の状態なら絶好調でしょう。
ガルトニア

今年はあきれるほど芝生がよく伸びてくれます。2週間おきに刈り込んでいるのに、多いところでは20cmも伸びてしまいます。おまけにたっぷり湿気を含むため、芝刈り機は詰まるし、刈った草は重たいしで、毎度大変でした。昨日は快晴だったので、早めに刈っておけばすぐに乾燥してくれるので、早出して刈りとっておきました。左側に吹き出てくるので、右回りに刈っておくと、均等に刈草がまき散らされます。
芝刈り

前回学生実習で真ん中の生垣はなんとか刈ることが出来ましたが、カツラがまだ半分、イボタの生垣もまだ残っています。こんなボウボウに伸びるなんて、かつてないことでした。
生垣

こんな天気でも、いつものメンバーがやってきてくれました。一人を除いてみんな私より先輩だけに、さすがに炎天下で作業していただくのは危険なので、女性陣には木陰の除草を、男性陣には生垣の刈り込みをお願いしました。
除草

同期のSは、いつも率先してしんどい作業をやってくれるので助かります。カンカン照りのところにある生垣刈りをやってくれました。
生垣刈り

私が担当したイボタの生垣は、かつてジンギスカンコーナーだったところの目隠しでした。今は使われないし、しばらくちゃんと刈り込んでいなかったために作業が大苦戦。滝のようにしたたる汗をぬぐいながら、孤独な戦いを進めていきました。
大苦戦

少し早仕舞して午後から美幌に移動しなければならないため、時計とにらめっこしながらようやくノルマを達成。この生垣は、来春に切り戻しをかけなければならないようです。
完了

1時間ほど干しておくと、刈った芝草がみるみる干し草になり、簡単に集めることができるようになります。あとを託して先に失礼しました。
刈草集め

女満別経由で美幌に移動。夕方ホテルに入るとものすごい人だかり。これからムネオ氏がやってくるとのことで、えらく盛り上がっていました。まだまだ根強い人気を持っているようです。
ムネオ

ロビーの一角にだけWi−Fi環境があるけれど、その上の部屋だとなんとか届くというので、その部屋に替えてもらい何とかアップできました。朝5時から町内の花を見て歩き、準備万端。今日も元気に一仕事してきます。
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