いわみざわ公園

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 05:44
日曜日には、母を連れていわみざわ公園の色彩館にバラを見に行きました。母を松山からこちらに連れて来て一年、どこかに連れて行くことがあんまりできなかったので、今年はちゃんと時間を作ろうと思います。やたら風が強く、ハンドルとられないようにしっかりと握りしめていたので、着いた頃には肩が凝ってしまいました。色彩館に入ると、きれいに刈り込まれたゴールドクレストがお出迎え。数年に一度とは言え、この散髪は大変でしょうねぇ…
ゴールドクレスト

モッコウバラは終わりかけ、ランブラーは咲き始めくらいで、クライマーが花盛り。ふと後ろを見上げると、‘ピエール ドゥ ロンサール’の妖艶な花が開いてました。室内だけに花弁に傷みもなく、何とも言えないしっとり感が漂っています。
ピエールドロンサール

向こう側の回廊にはつるバラがずらりと満開になっており、最初にびっくりさせられたのがこの ‘カクテル’。こんなに長くツルが伸びるんだぁ〜とあきれるばかりです。こういうつるバラ本来の姿は、道内ではなかなか見られません。
カクテル

これらのつるバラの株元を見ると、びっくりするほどの大きな株になっており、植えられて十数年も経つのでしょうか、すくすくと枝を伸ばして温室ならではの成長ぶりを示しています。あんまりバランスよく花が付いているので、まるで造花を取り付けているように見えてしまいます。
つるバラ

冬の間に気合い入れて剪定しているだけに、すくすくと伸びたつるには、これ以上ないくらいの大きな花が咲いて花弁数もたっぷり。こんなぜいたくな花見はあり得ません。
ピンク

植物好きの母も、こんなきれいなバラを見たことがなかったようで、大変喜んでおりました。日曜だというのにお客さんはちらほら程度。これは本当にもったいないと思います。あと1〜2週間がこれらクライマーの見ごろで、それに被さるようにランブラーとの競演になるでしょう。
オレンジ

藤川志朗花のイラスト展が今年は一ヶ月遅れで開かれているので、うまくこの時期のバラに行き当たりました。ありがたいことです。去年は来ることができなかったので二年振り。どんどん作風が変わっていくのがよく分かり、見飽きない面白さが見つかります。
藤川志朗展

ロビー内のあちこちに展示されているので、藤川ワールドがひしと感じられないのがもったいない。車椅子に乗っていた母は、こんなところに飾られたら見えないじゃない!と言って、すたすた歩き始めました…(^^;)
本棚

藤川さんの作品展示は23日までですが、バラの方はゴールデンウィークあたりまで見ごろが続きそうです。こちらも必見の価値があります。是非お出かけ下さい〜
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