星置緑地の大掃除

  • 2017.04.07 Friday
  • 05:46
手稲区のイベント第1号は、星置緑地の大掃除。雪が融けるとすぐにミズバショウが咲き始めるので、日程の決めが毎年大変です。ここ2年は雪融けが早く、2週目3週目では全然遅かったので、昨年から第1週目にしたけれど、今年は完全に裏目。入り口も雪山で塞がっていました。
入り口

これでは仕事にならないので、なんとか一人通れるだけの道を開けましたが、中が凍っていて大変でした。今年の雪がなかなか融けないはずです。
突破

ミズバショウが一番よく見える広場も、まだ完全に雪の中。木道部分は、前日に土木部の方達でかなり除雪してくれてましたが、それで力尽きたらしく、広場には手がついておりませんでした。
広場

円山公園にあったカラスのねぐらの一部が分散し、かなりの数がここをねぐらにしてしまったため、真ん中の広場あたりに集中して糞が落ちてくるように。なのでベンチもひどいことになってしまうのです。
ベンチ

この広場はきれいに掃除しなければならないので、一人で雪かきしていると、この緑地を管理している業者さんがやって来て、たちまち雪を割って木道を出してくれました。奥の方はまだ雪が凍り付いて入れないけれど、これで当面ミズバショウを見に来る人には、最低限の動線と広場が確保できそうです。
雪割り

時間近くになると、ぽつぽつとボランティアの方が集まって来ます。異口同音に今年の雪はすごいねぇ…と半ば呆れておりました。市営住宅の中庭の雪山も3mくらいあるものの、日だまりではチオノドクサが咲き始めており、これだけでもホッとするものです。
チオノドクサ

例年20名近く集まるのですが、さすがに今年は9名のボランティアの参加となりました。できる範囲も限られているので、却ってちょうどよかったです。
開会

デッキブラシや洗車ブラシで、手すりやベンチをごしごしこすり、水で洗い流していくと、見違えるようにきれいになっていきました。
ベンチ掃除

木道面は浅い溝が付いているのでなかなか落ちにくく、かなりごしごしとこすらなければなりません。乾いている時にこすり落とし、ブロワーで吹き飛ばすのが楽だということが分かり、来年からの手順としておこうと思いました。
デッキブラシ

十数名が手分けしてがんばったので、40分ほどで予定の部分をきれいに清掃し、回りに落ちているゴミも拾いました。残りの2/3くらいは、雪が融けてから業者さんにお任せすることとして、一回目の作業を終えることに。今年も楽しくがんばりましょう。
完了
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