バラの剪定

  • 2016.11.03 Thursday
  • 05:58
先日白石駅の作業の際に、土木センターの担当者に来てもらいました。南口には宮城の白石との交流モニュメントが置かれ、それに合わせてシンボルツリーはケヤキ、足元にはミヤギノハギを植栽しています。ところが、ここに植えられているハギは全くの偽物でした。創成川公園の北側に植えられているケハギは、まだそれなりに枝も枝垂れるし花も咲くので、ミヤギノハギモドキと呼んで我慢できますが、ここに植えられたハギは素性が全く違うのです。
北口のハギ

大体霜の降りるこの時期になっても花が咲くどころか、つぼみすら膨らんできません。北口と南口では施工業者が違っているのに、どちらも偽物が植えられているので、苗の納入業者は同じだったのでしょう。先日このことを現地で確認してもらい、今植えられているニセミヤギノハギは廃棄して、来年植え替えてもらうことにしました。いやはやまったく、こんなこともあるのですねぇ。
ニセミヤギノハギ

先日作業に来た時に、北口のバラを見てこりゃ大変と、それ以上の作業をあきらめました。ひととおりやり方は教えてあったのですが、勢いよくツルを伸ばすにつれて、だんだん誘引がワヤになってしまったのです。こりゃこのまま冬囲いするわけにもいかず、とても最後の作業日の時間内には片付かないので、昨日の午後に剪定してきました。
北口のバラ

‘カクテル’の枝は柔らかいけれど、‘ポルカ’の方は勢いが強く、棘もものすごいので、なんとなく縛っただけで、中の方が混み混みになってワヤクチャになっていました。結束をすべてはずし、細かい枝はすべて切り落としていきました。皮手はめていても、この棘はかなり脅威です。
バラの剪定

二時間ほど格闘して、なんとか枝の整理を済ませ、一つだけ結束しておきました。次回にこれを見て、このように縛っていけるかなぁ…
バラの誘引

まだ枝の暴れるスモークツリーも剪定し、来週月曜の枝ゴミに出せるよう小さな束を山ほど作っておきました。いつもは作業指導で走り回り、自分で作業することはほとんど出来ないので、一人でこのように作業ができるのは、私にとっては至福の時間です。雪が降るまでに、あちこち作業に走り回ろうと思います。
剪定前 剪定後
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