チシマザクラの紹介

  • 2016.04.28 Thursday
  • 05:43
昨日の夕方にはNHKの中継があるので、日が傾き始める頃に寒地土木研究所に向かいました。各社が報道しているせいで、朝から1,400名もの方が訪れたのだそう。ピーカンに晴れている割には気温はとても低かったけれど、チシマザクラにとっては心地よい暖かさかも。半分くらいの木が満開になっていました。
淡いサクラ

でも第一印象はずいぶん白っぽいなぁ…と。そうしたら毎年見ている職員の方も、なんでこんなに白いのでしょうと聞いてくるほどなので、私だけの印象ではなかったみたいです。一番奥にある木はとても色が濃いので、毎年タネを取っているのですが、これすら少し薄くなっているように感じました。
端っこの木

この木は樹形も見事だし、花がとてもいい色なので、一番人気があるようです。これからタネを採っても、親と同じにはならないのですが、少しでもいいものが出る確率が高いだろうと、タネ採り木になっているのです。
花のアップ

中継は18時40分からなので、夕陽が藻岩山に隠れて暮れなずんでしまいます。そこで特別に許可をもらって少しだけライトアップをしていました。こんな時間でもちらほら見に来る人がいるのは、昔ライトアップをしていたことを覚えているからでしょうか。
ロケ風景

この頃には気温が10℃を下回り、風がほとんどなかったのが救いでしたが、体の芯から冷えてくる寒さの中での中継となりました。
中継

リポーターとスタジオのやりとりが私には聞こえないので、いまいちうまくかみ合わない感じがしたけれど、なにせ時間が短いので、あっという間に中継は終了しました。毎週旬の話題を提供し続けなければならないので、ネタ探しが大変だとディレクターが仰っておりました。いいネタがありましたらどうぞ私に連絡下さい。紹介しますからね〜
記念写真

家に戻ってビデオを見ると、やはりそのちぐはぐ感がありありと出ていました。それにしても疲れた顔をしているなぁ…と我ながらげんなり。このところ、背中に‘子泣き爺’をおんぶしているようなつらい毎日が続いています。一度体調を整えないと長丁場を乗り切れないとは思いつつ、今日はこれから十勝へ… 気力を振り絞って行ってきます〜
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