植物園の温室へ

  • 2016.01.16 Saturday
  • 06:00
町中に用事もあるし、しばらく植物園にも行っていなかったので、散歩がてら歩いて行くことに。最低でも5千歩は歩かなくちゃと昼食後などに歩いているので、あの地震も全然気が付きませんでした。でも昨日は、しばらく歩いて少し後悔… ピーカンに晴れているので少し暖かいのかと思ったら、顔の皮膚がチリチリするほどの冷え込みでした。あとで気温を調べてみると、昼前でも−7℃なので寒いはず。知事公館裏のツルマサキも、かなりしばれて霜焼け状になっていました。
ツルマサキ

北3条通の中央分離帯に植えられているアカナラは、秋遅くに高所作業車で強剪定していました。中央区の担当の方に聞いてみたら、ドングリが落下してかなりの車に傷が付いたのだそう。そういえば信号待ちしている時に、パンパラパンと威勢よくドングリが落ちてくるので、こりゃすごいなぁと思っていたのです。まさか車の屋根が凹むほどひどいとは… その車、鉄板が薄いのじゃないのかなぁ。
アカナラ

なんとか植物園にたどり着いて温室に飛び込むと、日差しも強いのでホッとするほどの暖かさ。入り口に咲いているアンスリウムは造花じゃないの?と思わず触ってしまいたくなるほど、いつ行っても花を咲かせている植物です。
アンスリウム

プールの中の熱帯スイレンも、次から次へとつぼみを伸ばして年中咲いており、カメラマンには一番人気があるようです。
熱帯スイレン

ヤタイヤシやパキラなどもたくさん実を付けていましたが、やはりバナナの房の存在感は大きいです。でも台湾バナナはかなり上に実が付くので、以外と気付かないで通り過ぎる方もいそうです。
台湾バナナ

多肉室では、昨年の冬にたくさん花を着けていたアロエの仲間に花がなく、サボテンも強く剪定しているので、「金の成る木」(正式な多肉名は「花月」)だけが真っ白な花を満開に咲かせていました。(ほかの花たちは別途紹介することにします。)
金の成る木

冬の間にもう一度見に来ようと温室の表に出ると、なんとこの寒さの中で絵手紙グループの方達が熱心にスケッチしていました。根性ありますねぇ…{{{(^。^)}}}
絵手紙

昼をかなり過ぎてお腹が空いたので、向かいの緑苑ビルの地下に飛び込み、温かいうどんを食べて人心地。相変わらずうどんばかり食べているうどん人でした。
うどん
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM