懐かしの保育園(2)

  • 2016.01.15 Friday
  • 05:56
先日の続きをもう一つだけ。
分厚い卒園制作をめくっていくと、本当に6歳の私が作ったのかいな?と思ってしまうような作品がありました。今のような堅い頭になってしまっては、望むべくもないような柔軟さがあったのでしょうねぇ…(>_<) 先日紹介したのはクレヨンで描いたものですが、切り絵や貼り絵がなんとも面白いのです。
切り絵1

低いテーブルにいろんな包み紙や色紙があり、ハサミで好きなように切ってどんどん貼り付けていくのです。みんなでわいわいいいながら夢中になってやっていました。みんな大好きだった堀井先生や中田先生、安藤先生の顔をはっきりと思い出してしまいます。先生方の指導がよほど素晴らしかったのでしょうねぇ。これなんか、なかなか渋いでしょう。
切り絵2

もう一つよくやったのが、線香で切り抜いて作る貼り絵でした。今の保育園なら、絶対にこんなことはさせてもらえないのでは?紙の焦げる匂いと線香の香りが混じった、不思議な香りの記憶が蘇ってきます。
切り絵3

こういうセンスが、今の私のどこかに息づいているのかどうか、自分ではよく分かりませんが、こうして見ると幼児教育の大切さを実感してしまいます。うちの子供たちが通っていた幼稚園も、そういう意味ではとてもよかったと改めて思ってしまいました。
切り絵4

それにしても渋いなぁ… 無心になってもう一度やってみたくなりました。
切り絵5
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