ハル農園は店仕舞い

  • 2015.11.09 Monday
  • 05:56
昨日はハル農園の最後の手伝いに夫婦で出掛けました。予報では小雨とありましたが、札幌よりも空が明るく、これならなんとかなりそうかなと。ちょうど‘しるこ’と‘ずんだ’の朝食タイム。美味しそうに?ササをバリバリ食べていましたが、だんだん新鮮な餌がなくなってくるので、ちょっとかわいそう。でもかなりメタボ体型になっており、食べ過ぎなのか運動不足なんだか…
しるこ

余市のこの畑は、小春が管理人として3年間面倒を見てきましたが、いよいよその関係がなくなるので、離れる前の最後の作業としてブドウの剪定とブルーベリーの冬囲いをしなければなりません。‘Koharu’ブランドのワインを産んできたこのブドウ達とも、いよいよお別れとなります。
ブドウ

まず初めに手がけたのは、そこから10分ほど移動して、今年いろいろとお世話になった仁木の農園のブルーベリーの冬囲い。200本ほどあるので、二人ずつ二手に分かれて作業を始めました。気温は零度近いはずですが、風が全くなくて、厚着していたため動くと汗ばむほどに。一服の時にお茶を飲みながら草の上に座っていても、ちょっと季節を忘れるほどののどかさでした。
浅田園

植木屋時代に冬囲いは嫌というほどやっているので、いまでもかなりのスピードで腕が動きます。ほぼ予定どおりに午前中で片付けてしまいました。
完了

昼食はフルーツ街道沿いの、仁木と余市の境界にあるベリーベリーファームのレストランで。ここではベリー類の加工だけでなく、ワイナリーも持っているので、娘もここでワインを仕込んでもらっています。ハウスで野菜類もたくさん作っているので、新鮮でとても美味しい野菜が食べ放題。ハンバーグも美味しかったです。
昼食

午後からは余市の畑に戻って,ここのブルーベリーの冬囲い。ここは毎年やってきたので慣れており、一時間ほどで片付きました。
ハル農園

せっかくあちこちのテレビ局で特集を作ってくれたのですが、百姓の基盤である土地が自分のものではないのが悲しいところ。結婚を機に自分たちの農園を持とうといろいろ探しているものの、あわてて変な土地をつかむと一生大変なので、二人で納得のいくまで探していくことになりそうです。
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