ハル農園にも初夏到来

  • 2015.06.15 Monday
  • 06:00
昨日は小樽まで用事があったついでに、ようやく余市まで足を伸ばしてきました。今年はバタバタしていて全然時間が取れず、援農には全く行けておりませんが、たくましいパートナーがいるので安心できるようになりました。畑を見てみると、既にサクランボが色づき始めており、今年の植物暦の早さを実感します。ただ雨不足で果皮が堅く、雨が降るとすぐに裂果してしまうので、あまり売り物にはならなさそう。
佐藤錦

ワインブドウは今のところ順調のようですが、このところぐずついた天気が多いので、これから花が咲いてくる時期が一番心配のようです。ハル農園の主力はやはりワインブドウなので、何とか乗り切ってほしいのです。
ワインブドウ

私が剪定の手伝いをしてきたウメは、ようやく感じよく稔ってきました。まだ実付きが悪いのですが、その分果実の大きさは立派なものになってきているので、いい梅干しが漬けられることでしょう。
ウメ

ヤギのしることずんだの母娘は、果樹園の上のクズが覆い繁った原野に繋がれていました。しっかりと繋いでおかないと、果樹の葉っぱが大好きなので、昨年はキイチゴなどが丸坊主に。親子のサイズがほとんど同じになったものの、いまだにおっぱいを飲んでいるので、しるこのお乳はまだ出ているそう。
ヤギ

大好物のサクランボの葉を持って近づくと、美味しそうにむしゃむしゃと食べ始めました。3年目で初めて手からエサを食べたと大喜び。なかなか気むずかしいのです。
しるこ

そんなに時間は取れなかったけれど、モモの摘果と袋掛けを手伝ってきました。モモは結実率がよすぎてブドウの房のようにたくさんの実が稔ってしまうので、20〜30cmに一個の下向きの実だけ残し、残りはすべて摘果してしまいます。あまりの数に、結構大変な作業になりました。稀にこんな合体した実もあり、このまま育ててみたい誘惑に駆られてしまいました。
桃尻

モモは果柄(かへい)が短いため、枝ごと袋をかけなければならないのでとても大変。たくさんはできなかったけれど、美味しいモモが食べられるようがんばってきました。
袋がけ
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