春の到来♪

  • 2015.03.17 Tuesday
  • 05:49
昨日は予報通り朝から晴れて、気温もぐんぐん上がっていきました。お昼を食べようと外に出ると、日差しのぬくもりを感じ、気分がウキウキしてきます。雪国に住む者の特権かもしれませんが、南国では決して得られない心が浮き立つ感覚です。いつもと違う道を歩いていると、おやこんなところにと、1m以上あるヂンチョウゲの株がありました。今年は−10℃以下は一日しかなかったけれど、つぼみも葉も全く傷んでおらず、無事に冬を乗り切ったようです。こんなに大きな株が近くにあったなんて。来月の開花が楽しみです。
ヂンチョウゲ

19丁目のうどん屋に一週間ぶりに顔を出し、早く中庭で食べたいねぇ…なんて話も出るくらい。
そのあと少し散歩でもと、そのまま南に向かって歩いて行きました。すると北星学園の近くで、あらあらこんなところだったの!と、ナンテンの木を見つけました。
ナンテン
先月工藤さんのブログに出てたので、あの辺りかな?と当たりはつけていました。雪の下になるくらいの小さなものは見たことがありますが、背丈以上の大株は初めてです。しかもちゃんと実を付けているし。日だまりとはいえ、こんなものが札幌で育つようになったのですねぇ。(昨日はもう一株見つけてしまいました。)

これだけの陽気なら、ひょっとしてあそこでクロッカスが見られるかも…と、旭ヶ丘の方に向かいました。するとすぐ近くの路地でヤツデの株が。これも昔、瀕死のものは何度か見ましたが、こんなに艶々して元気な姿の株は初めてです。いやはや本当に温暖化が進んでいるのでしょう。
ヤツデ

旭ヶ丘のあるマンションに着くと、南側の日だまりにヘレボルスのつぼみが伸び始めていました。ニゲルであればもう開いていたかもしれません。
ヘレボルス

その並びで、やはりたくさんのクロッカスの花が。いやはやこんなに早く咲いたクロッカスは初めてですねぇ。今までの早かった記憶よりも、10日〜2週間くらい早いはずです。壁の輻射熱があるし、50cmくらい高くした植えますなので、地温の上昇も早いのでしょう。
クロッカス

旭ヶ丘からの帰り道、円山の住宅街では玄関先にフクジュソウの花も開いてました。昨日の最高気温が9.9℃なので、雪のなくなった場所では、これから次々と花が咲いてもおかしくはないでしょう。
フクジュソウ

まだ何回か雪も降るし、積もることもあるでしょうが、地温がぐんぐん上がっていくのですぐに融けてしまうはずです。心待ちにしていた春の到来は、何ものにも代え難い高揚感をもたらしてくれます。ここしばらくは、この日記からあちこちからの花の便りをお伝えすることになるでしょう〜
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