最後の作業

  • 2018.11.09 Friday
  • 05:57
昨日の朝はかなり冷え込み、家のあたりでは氷点下近くになっていたようです。でも霜も降りておらず、顔や手が痛いだけで済みました。白石駅花壇管理も、いよいよ今年の最終日となりましたが、バラの手入れがまだ4本残っているので、8時前から作業を開始。朝の出勤時間なので、みなさんから、こんな時間になにやってるんだ?というまなざしを受けてしまいました…(^^;)
着手前

2時間の作業で面倒な3本を片付け、いつもの集合場所に。作業の最終回とあって、20人近くの方たちが集まってくれました。南口の方はほとんど刈り取りも終わり、清掃くらいで済みましたが、北口の方はまだもりもりと咲いているものが多く、刈り取りの量もかなりのものに。
刈り取り

バラの枝は、長いものは私がが束ねておきましたが、短いものが無数に落ちていたので、気をつけながら集めていただきました。みなさん慣れているので、作業の早いこと。
作業

束ねていた枝も、そのままでは運ぶのが大変なので、前回使った土壌改良材の袋にくるみ、ケガしないようにまとめてくれました。さすがです。
バラの枝

北口の建物の角は、ビル風が吹き込んでくるので、ここだけまだむしろをかけて結束しています。二人がかりでなんとか縛り、作業の完了です。
完成

大量の枝や刈り取った草は、まちづくりハウスの横に積んでおき、回収してもらいます。そこまで手分けして運ぶのが、作業的には一番大変かもしれません。普段重たいものを持ち慣れていない若い子たちは、持ち替えたり、疲れた子のものを持ってやったりしながら、なんとか運んでくれました。
運搬

最終回のあとには、毎年作業所の一つが運営しているコミュニティ・キッチンでのお疲れさま会。毎年春から秋まで20回の作業日が設定されており、毎度十数名の参加があるのですから本当に素晴らしい取り組みです。私は月に最低一度、計8回の参加ですが、年々よくなっていくのが本当にうれしいです。心のこもったランチを美味しくいただきました。また来年もがんばりましょう〜
お疲れさま会

冬を迎える準備

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 05:58
今年は冬の訪れが、記録的に遅くなりそうだとか。まだ外仕事が残っているガーデンでは、この間になんとか片付けたいですね。私も今週2箇所の作業が残っており、それが終わればひたすら内業の季節に入ります。昨日のお昼は、近くの長命庵でダッタンそばを。昔のダッタンそばは、結構クセが強いけれど香りが高く、私はそちらの方がよかったなぁ…今の品種はできるだけ多くの人に味わっていただこうと、普通のソバとあまり変わらないほどの食べやすさ。ま、仕方ないですが。
ダッタンそば

木曜には、白石駅花壇管理の最後の作業があるけれど、つるバラの冬越しをどうするかが毎度悩みのタネ。というのも、株張りが年々大きくなっているのと、夏の間誘引や剪定をほとんどやっていないため、ツルが伸び放題で大変なことになっているのです。木曜の作業時間だけではとても片付かないので、午後から少し作業することに。
北口花壇

真ん中の‘カクテル’は、棘も柔らかいし枝振りもおとなしいのでいいのですが、両脇の‘ポルカ’が難物です。シュートの伸びがものすごいし、つるも太くてなかなか曲がりません。今年は台風の強風でひどく揺すぶられたため、お互いの棘でツルに傷がつき、折れたり曲がってしまったものがたくさんありました。不要なふところ枝や、傷んだ枝、遅く伸びたシュートなどを落としていくと、ようやくすっきりしてきました。
枝抜き後

それから悪戦苦闘しながら、つるを誘引していきましたが、‘ポルカ’の方は本当に手こずりました。枝が跳ねて目に刺さった人がいるので、必ずサングラスをかけての作業になりますが、皮手を突き抜けて幾つも手の平に穴が空いてしまいました。ちょうど2時間の作業で3本片付きましたが、北口にはあと3本あるので、もう一度行かなければならないようです…(>_<)
作業完了

陸橋を渡って北郷側に向かう途中、昨年見つけた冬咲きのツツジが、今年もちゃんと咲いているのに気付きました。帰りにもう一度立ち寄ってよく見ると、昨年よりは開花数は少ないものの、開きかけのつぼみがぎっしりあります。
冬咲きツツジ

冬に室内に取り込んでいるのかと、そっと株を揺すってみましたが、しっかりと根を張っていて、そんな気配もありません。キリシマ系のツツジは、秋に多少狂い咲きすることはよくあるけれど、この時期にここまでびっしり咲く品種は聞いたこともありません。やはり一度お話を聴きに行かないといけないようです。
キリシマ系?

作業三昧

  • 2018.10.26 Friday
  • 06:00
昨日は白石駅の花壇管理ボランティア。相変わらず秋晴れの暖かい天気が続き、北口花壇ではダリア‘黒蝶’が赤々と元気に咲いていました。札幌での最低気温は、予報では来週も5℃以上あり、まだまだ咲き続けそうです。反動でドカッと来ないか心配になってしまいます。
ダリア

台風の風で傾いてしまったスモークツリーは、土木センターから業者に連絡していただき、しっかりと丸太の支柱が取り付けられていました。迅速な対応に感謝です。
スモークツリー

南口の花壇では、シュウメイギクがまだかなり咲いているものの、ほとんど刈り取られて寂しくなってきました。その中でカクテルだけは、相変わらずたくさんの花を咲かせています。本当に疲れ知らずの品種です。
カクテル

今回の作業は、刈り取りに合わせて土壌改良材の混和が一仕事。南口花壇の客土があまりにもひどい土で、植物が全然育ってこないので、土木センターと協議して、混和型の土壌改良材を投入することにしました。浅く混ぜるだけで効果が出るというので、初めは本当かなぁ?と半信半疑でしたが、毎年投入したお陰で、ようやく元気になってきました。
堆肥撒き

投入を初めて5年目なので、今年で終わろうと思いますが、植栽基盤は初めからしっかり作っておかないと、本当に大変だということが改めて分かりました。昨年植え替えたホスタ類も、ようやく根が落ち着いてきたので、来年はしっかり育ってくることでしょう。
土改

作業の後、あるお宅からSOSが来ていたので行ってみました。昨年からバラの手入れをしっかりとやってもらっていたら、あんまり元気になったので、どう手入れしてよいものやら・・・ということに。確かに背丈よりも高くなり、ハイブリッドティーでもこんなになるんだ!と、びっくりです。こんなに大きくさせる訳にはいかないので、ザクザクと切っていき、葉っぱをむしるとかわいくなりました。これで来年も大丈夫でしょう。
剪定前 剪定後

週末から天気が崩れるので、土曜に予定されている圃場整備ができなくなりそう。そこで、先日やったバイカウツギ生垣の剪定の続きをやっておきました。同じ長さがあるので、たっぷり2時間かかってようやくさっぱりとした姿に。冬前の仕事の目途もこれで付いたので、最後の大掃除を残すのみになりました。ナナカマドやカツラの葉がほとんど落ちて、着実に冬姿になっていくようです。
剪定完了

目まぐるしい天気

  • 2018.10.04 Thursday
  • 05:43
昨日は、白石駅花壇管理のボランティア。空気がひんやりして寒いくらいでしたが、白石に着く頃には、お日様の力でかなり暖かく感じるようになりました。いつものように北口花壇から見ていこうと、自由通路を渡っていくと、駅舎と通路の接ぎ目部分がかなり破損していました。あれだけ揺れると、こういうところに被害が発生するのですね。
ひび割れ

北口に出ると、広場に植えられているプンゲンストウヒが見事にかしいでいました。台風の方は、南南東の風が吹き抜けたはずですが、駅舎を回ってビル風のように、風向きが変わったようです。
プンゲンストウヒ

花壇では、ダリアの‘黒蝶’がきれいな花を咲かせていました。毎度支給されるダリアの球根は、ほとんどが咲ききれなくて終わってしまうのに、ようやくきれいな花を咲かせてくれました。今回はタキイから直送された球根ですが、やはり道内ものじゃないと気候が合わないのかな?
黒蝶

ほったらかしにしていたツルバラのツルも、風であちこちたたかれてひどい状態に。折れたり付け根が裂けたものが無数にあるし、まっすぐなツルもお互いの棘で削られて、無残な状態になっていました。これはツルの整理に時間がかかりそうです…
ツルバラ

線路に近いコーナー部に植えられていたスモークツリーが、なんか様子が違うと思ったら、手前の木が傾いて緑葉の株に倒れかかり、奥の木は線路側に傾いて、枝がかなり構内に入ってしまっていました。これは私たちでは手に負えないので、業者にやってもらうことにしましょう。
スモークツリー

一番目立つ花は、八重咲の「貴船菊タイプ」のシュウメイギク。シュウメイギクは好きな花だけど、もう少しお行儀がよければいいのですがねぇ。このままだと、花壇全部がシュウメイギクになってしまいそうです〜
シュウメイギク

いつも参加する三つの作業所のうち、二つが行事のため参加がなく、それでもちょうど10名のボランティアが参加してくれました。いっぺんに刈り取ると相当量のゴミが出るので、葉が汚くなったものから順次刈り取ることに。それでも40リットルのボランティア袋に10個にもなり、みんなできれいに片付けていきました。急に曇って雨がぱらついたりしましたが、予定時間に無事に終了。お疲れ様でした〜
作業

白石駅での作業

  • 2018.08.24 Friday
  • 05:51
昨日は白石駅花壇管理のボランティア。また暑くなるのかなぁと白石に向かって走りましたが、少し曇っていて意外と涼しそう。早速花壇の様子を確認に行きました。駅舎から見下ろした、宮城白石との友好広場。宮城のシンボルであるケヤキと、足元にはミヤギノハギを植えてあり、ようやくケヤキが元気になってきました。こじれた手前の木もやがて形が揃ってくるでしょうか。
白石交流広場

北口広場に出てびっくり。こちら側は札幌のシンボルであるハルニレを植えているけれど、半分くらいがニレチュウレンジの食害を受けて丸坊主に。こういう場所では農薬散布も難しいので、様子を見守るしかないけれど、年々被害の程度がひどくなっていくのが心配です。
ハルニレ

北口花壇は相変わらずもりもりとよく育っており、ツルバラなんかどうやって冬前の手入れをすればよいのやら…頭が痛いほどです。
北口花壇

スモークツリーも元気よく育ち、銅葉の方は少し花は咲くようになったものの、枝がまだ暴れてまたワヤになってました。それに対して緑葉の方は成長がおとなしく、花着きも抜群なので、まさにスモークツリー状態に。品種選びが大事だということがよく分かりました。
スモークツリー

地域ネットと三つの作業所から、昨日も14名の参加があり、手際よく花がら摘みや切り戻しを進めて行きました。このようにバツバツ切る作業は、ストレス解消にいいんだとか。
花がら摘み

作業中はずっと薄曇り状態で、少し蒸し蒸ししたものの、そんなに暑くならなくてなによりでした。北口花壇も思い切って切り戻したりして、すっきりと秋を迎えられるようになりました。
北口の作業

高枝切り鋏を持って行ってたので、スモークツリーやツルバラも少し手を入れておきました。銅葉のスモークツリーも、このくらいの大きさで花がたくさん咲いてくれればいいのですが。
剪定後

枝ゴミがたくさんでたので、40リットルのゴミ袋の重さもかなりのもの。北口から南口の駅近くにあるまちづくりハウスまで、ゴミを持って帰らなくてはならないので、重い二つを高枝切りに通してかついでもらったら、楽ちんだし面白いと、わいわい言いながら帰って行きました〜(笑)
えっさほいさ

もうろうと作業〜

  • 2018.07.27 Friday
  • 05:49
昨日は白石駅の花壇管理ボランティア。夏風邪で体調は最悪だけど、みんな待っているだろうと思えば、気力を振り絞らなければなりません。信号待ちすると意識がふっと抜けることがあるので、顔を叩きながらなんとかたどり着きました。今年は雨がたっぷり降ったので、植物たちも生き生きしているだろうな、と下見に向かう足取りも軽かったです。いつものように北口から見ていくと、まずはアナベルの花の数や大きさが、半端なく立派で感激。スモークツリーも、銅葉は相変わらず暴れているものの、まずは許容範囲でしょう。
スモークツリー

新駅舎完成から早くも6年が経ち、植えられた木々もしっかりと根を張って、枝葉を伸ばし始めています。ここでは白石の故地である宮城のシンボルであるケヤキを南口広場に、札幌のシンボルでもあるハルニレを北口広場のシンボルツリーとして植えています。すくすくと大きくなっていくのが本当に楽しみです。
緑陰樹

南口の花壇では、当初の生育不良を解消するために、秋に土壌改良材の混和を続けてもう4年。ようやくその効果が現れてきて、北口に劣らない生育ぶりを示してきました。雨の多かった今年の天気も幸いしたものでしょう。
南口

今年春に補植したクレマチスも、花が小さいながら、ちゃんと伸びて来ているのでホッとしました。これなら来年からの生育が楽しみです。
クレマチス

苦労して植え替えたホスタ類も、先月再度間違いを直して植え替えて、ようやく本来の植え方になってくれました。来年は根がしっかり張ってくれるので、地面が見えなくなるくらいになってほしいです。
ホスタ

つるバラの剪定が、花がらだけ取っておしまいになっていたので、改めて切り戻してもらいました。5〜7枚葉を2枚程度着けて、芽の5ミリくらい上で切ってね〜といっても、なかなか思う通りには切れません。みんなにで交代しながら、わいわい盛り上がりながらの作業になっりました。
バラの剪定

こんな暑さの中でも、地元のボランティアや三つの作業所から、16名もの参加があり、作業の方も素早く片付けてくれました。暑い中、毎度の参加本当にご苦労様でした〜
花がら摘み

現場のはしご

  • 2018.06.15 Friday
  • 05:39
6月最終週は恒例の渡島大島調査のため、その前後の予定はかなりぐちゃぐちゃに。昨日は三つの現場を走り回る羽目になってしまいました。まずは白石駅花壇管理です。前を向けないほどの冷たい北西風を突いて、まずは現場の確認を。北口花壇は相変わらずいい感じに生育し、たっぷり雨が降ったので、植物が生き生きしています。
北口花壇

南口花壇も、三年間土壌改良材の投与を続けたおかげで、見違えるほど生育がよくなりました。ツルバラのつるもようやく上まで届くようになり、苗の補植も行ったので、花壇の穴がかなり塞がってきました。
南口花壇


昨年最後の作業で植え直したギボウシの花壇。
やっぱりかなりグチャグチャになっているので、根が張らないうちに植え替えをやることに。時間内でできるかなぁ…
ホスタ

十数人参加してくれたので、みなさんには通常の花ガラ取りや雑草抜きなどをやってもらい、私は4人に手伝ってもらって植え替えを。ずれているものを掘り上げると、なんと上下逆さまに植えられたために、苦労して芽を伸ばしているものがたくさん出てきてびっくり。去年かなり植え直したつもりでしたが、まだまだありました。ちょっと時間オーバーしたけれど、なんとかきれいに植え直すことができたので、来月にはいい感じになっていることでしょう。
植え直し

挨拶もそこそこに手稲まで車を走らせ、午後からは稲穂ひだまり公園でのカタクリのタネ播き会。ただの自然観察だけでは面白くないだろうと、4年前からこの時期にタネ播きを体験してもらってます。今までは1人か2人の参加だったのに、昨日は5名も参加してくれて、にぎやかな会となりました。
タネ播き会

まずはカタクリの生活史を振り返り、今播いたタネからどのようにして花が咲くかをリーフレットで確認しました。そして保全区域に入り、熟して割れ始めた果実を摘み取ってもらいました。みなさん初めての経験で、面白がってたくさんのタネが集まりました。
タネ取り

試験区は1平米のものを2箇所。保全区域の園路を挟んで反対側に設置。こちらには全くカタクリが生育していないのです。軽く土を掘り起こしてから整地し、みなさんにタネを播いていただきました。来年にはたくさんの発芽が見られることでしょうが、そのうち定着するものはほんのわずかなので、息長く観察を続けて行きたいものです。
タネ播き

カタクリのタネには、エライオソームというアリの大好物がくっついていると説明したものだから、このままじゃアリが大行列になってタネを取りに来るぞ!!と、みなさんせっせと落ち葉でカモフラージュ…(笑) 和気藹々、大変にぎやかなタネ播き会となりました〜
落ち葉のカモフラージュ

また寒さが・・・

  • 2018.05.18 Friday
  • 05:44
昨日午前中は白石駅の花壇管理。予報通りの寒さに震え上がりました。ここまで気温が乱高下する年は、記憶にはありません。強い西風を受けながら、まずは北口の花壇から点検していきました。少し傷んでいるかな?と思っていたつるバラも、ほとんど枝枯れもなく芽吹いていて一安心。花壇ももりもりと葉を広げてきていました。
北口花壇

花が咲いているものは、ブルンネラとネペタくらいでしたが、しばらく花が咲いていなかったベルゲニアに、何年かぶりで花が咲いていました。これはヒマラヤユキノシタそのものではなく、何かの品種なのですが、品種不明のまま植えられていました。
ベルゲニア

南口花壇では、ライラックが満開に。こんなにたくさんの花が咲いたのは初めてで、ちょっと感激でした。左の白花は、フレンチライラックの‘ジェネラル・シェリダン’で、右側は少し早咲きになるヒアキンシフロラライラックの‘エスター・ステーリー’です。
ライラック

昨年秋に、雨降りの中どろどろになって植え替えたホスタは、多少間違っていたものの、大部分はそれらしく配植されて葉を広げてきました。葉のない株を植えたにもかかわらず、これだけ合っていればいい方でしょう。今度は葉のあるうちにきっちりと植え替えてやることにします。
ホスタ

土木センターにお願いしていたダリアの球根が、種苗会社から直送されてきていました。ちゃんと冷蔵されていたらしく、少し芽が動いているだけで、立派な球根でした。今年の夏はにぎやかになることでしょう。
ダリア

もう一つ、トレリスに植えられていたクレマチスが枯れたままになっていたので、補植する苗をお願いしていたものも、現場に届けられました。今度はトレリス1枚に2株ずつ植えて、花色の組み合わせを楽しめるようにしました。
クレマチス

球根やクレマチスの植え込みと、雑草取りや広場の掃除など、みなさんで手分けしてどんどん片付けてくれました。花壇がきれいに維持されているのを見て、私も参加してみたいと思ってくれるようで、最近は地域からの参加者が増えてきているのが心強いです。これからもよろしく〜
作業

白石駅花壇もスタート

  • 2018.04.20 Friday
  • 05:47
今年も白石駅の花壇管理にボランティアで参加します。全部で20回予定されているうち、最低でも月に一度、計8回予定を入れてみました。この管理も7年目、完成前の試験花壇から数えれば12年目にもなるのです。さっそく花壇の状態の確認に行くと、心配していたバラの傷みが予想より少なく、雪折れもありませんでした。
北口のバラ

夏以降に伸びたツルは、かなり切り詰めていたけれど、アーチに巻いたまんまでの冬越しなので、かなり傷むことを覚悟していました。カクテルとポルカなので強かったこともあるけれど、元気な新芽が伸びてきているのには、思わずにんまり。
バラの芽

地域の方も少しずつ増えてきているのが嬉しく、三つの作業所からの参加も相変わらずたくさんありました。秋の葉むしりが大変なので、そのまま冬越しをさせ、春になったら自然に落ちるだろうと思っていたら、ほぼ予想通りでした。引っかかっているものだけ取ればよく、かなり楽をできそうです。
葉むしり

いつもはほとんど越冬していたヤブランの葉が、今年はきれいに枯れてしまったので、地際まで刈り取ってもらいました。うちのビンカ・ミノールも葉が傷んでいたけれど、何か変な環境になったのでしょうか?
枯葉取り

作業量が多かったので、1時間半以上かかるかと思っていたら、20人近くいたので1時間弱で完了。作業に慣れてきていることもあり、手分けして流れるように片付けてくれました。お疲れ様でした〜
雑草取り

まちづくりハウスに戻ろうとしたら、駅舎の陽だまりに大きなタンポポの花が。今年の初タンポポだなぁと嬉しくなりましたが、いつもここの除草に精を出しているOさんに、すぐに見つかって抜かれてしまうことでしょう〜(^^;)
タンポポ

最後の現場作業

  • 2017.11.17 Friday
  • 06:03
白石駅花壇管理は、先週雨のため途中で打ち切ってしまったため、かなりの仕事が残ってしまいました。そこで番外編の作業を昨日に予定していたものの、予報では終日湿雪… しかし、気温は低いものの日が差していたので、なんとかなるかなと現場に向かいました。

先週見つけたツツジのところで車を止め、じっくり見てきました。見た感じは普通のキリシマツツジですが、ほとんど満開になっています。種類によってはこの時期に狂い咲きするものの、こんなに満開になることはありません。掘り上げていたものを促成栽培したものでもなく、こんな種類は聞いたこともなく、来年も咲いていれば持ち主に聞いてみようかな。
冬咲きツツジ

北口花壇は、先週全く手を付けられませんでした。こちらにはつるバラが7本あり、この粗剪定と結束が一仕事。暴れまくっているツルと格闘し、一時間半でなんとか片付けることができました。
つるバラ

みなさんは午後からでいいですよ〜と言っていたのに、三人が早くからやって来て、枝の片付けや刈り残していた草の刈り取りなどを。ありがたいことです。
作業

軟弱な当年枝は傷むけれど、2年目以降の枝はほとんど傷まなくなっているので、ムシロ掛けはビル風の抜ける角のところだけに。少しずつ手抜きしていかなくては。
冬囲い

お昼はNPO白石ネットが運営するカフェでいただきました。NPOと三つの作業所の連携は本当に密接で、このような活動形態はぜひ広まってほしいと思います。
エビピラフ

午後からは、前回雨のため中断してしまった南口花壇のホスタの植え替えを。来られる人だけでいいですよ〜と言っていたのに、前回と同じく十数名もの参加でにぎやかなことに。仮植えしていたホスタを品種別に掘り上げ、株分けしていきました。
掘り上げ

植え込みをみなさんにやっていただいたけれど、地上部のない株なので、上下を反対に植えているものが続出。あとでダメ出ししながら植え直していきましたが、品種もかなりごっちゃになっていることだし、来年の春が楽しみです…(笑)
植え込み

日が陰るとかなり寒く感じましたが、雨や雪には全く当たらず、一時間ほどで無事に作業も完了しました。今年の現場仕事もこれがいよいよ最終回。今年もたくさん働いたなぁ…と感慨深いものが。また来年もがんばろうね〜と、笑顔でお別れしてきました。
完成

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